「一筆書きの切符」中央線 甲府立ち寄り

お得な切符

私、自宅は、千葉県京葉線沿線の街にありますが、現在、名古屋勤務にて愛知県尾張東地区に住んでいます。
昨年の10月30日、31日11月6日~9日に同様の中央線(西線)高蔵寺出発で、同じようなルートでの旅をしましたが、この様なルートを使うと、単なる単身赴任先からの帰宅が、まさに旅となり、結構楽しいものです。

今回は、2月5日(土)高蔵寺を出発し、観光の地を甲府としました。
高蔵寺 6:42ー7:35 中津川 7:40-9:42 塩尻 9:58-11:42 甲府
と言うルートでした。

当日は、西高東低の典型的な冬型気候で、愛知県東尾張地区でも雪が降りました。

高蔵寺の次の駅「定光寺」駅で、既に積雪があり、岐阜県、長野県と雪景色を楽しむことができました。もう少し雪が多かったらダイヤの乱れ等のリスクがあったのでしょうが、列車はダイヤ通りの運行をしてくれたのは、ラッキーでした。

木曽川沿いの雪景色を堪能して、進んで行きます。

中津川からのワンマンカーは、雪の中を順調に走ってくれました。この時期、密にならない列車の旅も重要です。

塩尻で高尾行きに乗り換え、定刻11:42に甲府に到着しました。
甲府と言えば、甲斐の国、武田信玄公が思い浮かびます。昨年(2021年)が武田信玄生誕500年だったとの事で、色々なキャンペーンも行われていましたが、気付いたのが、甲府を後にするために甲府駅に到着した時でしたので、キャンペーン等には参加できませんでした。

甲府駅北口を出ると真直ぐに伸びる道が「武田通り」です。バスもありますが、2キロ程度との事でしたので、歩いて「武田神社」に向かいました。途中、山梨大学などを見ながら進んで行きました。

武田神社に到着です。

敷地は、元々武田家の居住地となっていたところの様で、お堀やら石垣も残っており、神社正面から左側に住居跡の土地がありました。

武田神社のお参りした後は、「サドヤワイナリー」に行ってみました。

「ワインブティック」の中の直売所で聞くと、ワイナリーのツアーがありました。次の案内は、14時と言う事で、当日の予約も可能と言う事でしたので、予約致しました。
14時まで、一時間弱ありましたので、近くを散歩し、昼食を頂きました。近くの蕎麦屋さんで「そば定食」を頂きました。10分ほど早めに戻って、直売所の中で、販売されているワインを見ていると時間になりました。

ツアーは、「白ワイン・赤ワインの造り方」の説明から始まりました。この基本を覚えておくだけで、ワインに大変興味が持てます。

次は、このワイナリーが設立されてから使われていたコンクリートにタイルを張った「醗酵タンク」を利用した部屋での説明を聞きました。

次に、「樽での貯蔵庫」を見学し、ツアーは、テイスティングに向けてブティックに移動となります。

最後は、ワインのテースティングを行い終了です。実際のテースティングは、ロゼのワインでしたが、写真は、追加料金をお支払いし、試してみた赤ワインです。
カベルネ・ソーヴェニョンにしては、色が薄く見た目には、カベルネらしくない色でしたが、味はしっかりカベルネでした。

ツアーでテイスティングさせてもらった「ロゼ」とこの「赤」の2本のワインを購入し、ワイナリーを後にしました。

サドヤから甲府駅は、歩いて約5分の位置にあります。列車までの時間が少しありましたので、駅の周りを散策し、南口にも行ってみました。

南口を出て右のほうに進むと「武田信玄」の銅像が鎮座しています。
時間となりましたので、15時台の高尾行きに乗車しました。
甲府―高尾ー三鷹(高尾で、特別快速を待つべきでしたが、快速に乗車したため三鷹で後から来た特別快速に乗り換えました)ーお茶の水ー西船橋ー京葉線の目的駅と移動し、目的地には19時過ぎに到着しました。
2月8日(火)早朝に東京駅に移動し、新幹線特急券をピックアップ(EX予約ですでに手配済)し、名古屋に移動します。新幹線を使えば、名古屋の会社に定時通り出勤が可能です。

次回に続く…。

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