「しろとり野営場」で、ソロキャンプ

キャンプ

2023年10月7日(土)、8日(日)、急に思い立ってソロキャンプを実施しました。
前日の10月6日(金)にキャンプ場を探したのですが、初めは愛知県三河地方のキャンプ場を当たりました。予約できるところが見つからず、岐阜県のキャンプ場を検索してみたら、「しろとり野営場」は、予約可能と言う事で、予約を行いました。

このキャンプ場は、仮設トイレが2つ、炊事場が2つ(実際は、1つの炊事場は水が出なかったので、使った日は、炊事場一つの状況でした)、その他は、何もない正に「野営場」と言う表現がぴったりの場所との事でした。
以前どこかで書きましたが、私は、少年時代にボーイスカウト活動にて、野営と言うものを経験していましたので、大変楽しみに野営場に行きました。感覚ですが野営には、キャンプよりも野生感がある気がします。
野営場の場所は、岐阜県郡上市白鳥にあります。高速道路を使えば、2時間を切るくらいで到着しますが、今回もあえて下道を選びました。
野営場から15分程度のところが、白鳥の街との事で、食料は、そこで調達する事とし、「バロー白鳥店」をナビに入力してスタートしました。

自宅を9時ちょっと前に出て、12時頃バローに到着しました。バローの手前に農協(JA)のお店もありました。加えてバローの筋向いには、飛騨牛の専門店がありました。
バローで、野菜を調達し、飛騨牛専門店で、奮発してステーキ用牛肉約200グラムを調達しました。次にJAに行き、ソーセージと調味料等を購入しました。

夜のメインの食事は、これで決まりです。ちょうど、お昼で、キャンプ村は、13時からチェックインが可能との事でしたので、道の駅「しろとり」で、「朴葉ずし」とお茶を購入し頂きました。

朴葉に食材をくるむのは、この辺の名物です。北海道の知床にも朴葉がありましたが、北海道では、食材をくるむ文化がないので、岐阜からの入植者は少なかったのでは、ないだろうかと言う話を先日、知床五湖を訪れた際に、ネイチャーガイドさんとしていた事を思い出しました。
腹ごしらえを終え、13時過ぎにキャンプ村「しろとり野営場」にチェックインしました。実際のチェックインは、キャンプ村手前のペンション「リトルパイン」さんで、行います。
料金(1,000円)をお支払いして、キャンプ村までの道を確認し、向かいます。

標識に従い、森の中を行くと、

「しろとり野営場」に到着します。野営場の一番奥は、池があり、マス等が放流されており、そこはルアーフィッシングの場所となっていました。池の周りは、設営禁止でした。私は、池から一段上がった地点で、設営をしました。

基地のセットアップ完了です。

夕方から夕食に備え、焚火開始です。新聞紙と針葉樹の薪を細かくしたものに着火し、広葉樹の太い薪を燃やして行きます。この広葉樹の薪が燃えて炭に近い置きができると、ステーキや野菜を焼くのにいい火ができます。

置きを作りつつ、サラダとビールで、夕食開始し、置きができた時点で、ステーキを焼き始めました。
飛騨牛A5サーロインステーキは、大変美味しかったのですが、我々シニア年代にはちょっと油が多いのかなと思いました。持参した赤ワインと共にお肉とソーセージを堪能しました。
ワインで、いい気持となり、10時前に就寝していました。

翌朝は、6時前に目が覚め、散歩をし、朝食を食べた後に撤営を行いました。キャンプ場自体は、釣りでもやらなければ、特にアトラクションはありませんので、9時過ぎに出発し、高山に向かいました。高山へも、高速道路の使用は避け、一般国道の運転を楽しみながら移動しました。
12時前に高山に到着しましたが、駐車場が一杯で、駐車する事ができませんでした。あきらめかけた時に、駐車場から出てくる1台の乗用車を見つけ、その駐車場に入る事ができました。次の日、10月9日と10日が秋の高山祭りと言う事で、非常に混んでいる時期でした。
高山の古い街並みを見て、

高山「中華そば」を昼食で頂きました。

今回は、高速道路を使わずに一般道を優先してドライブを楽しみましたので、帰路も国道41号線、248号線を中心に運転して帰宅しました。
途中、野営で汚れた手や体をきれいにし、休めるために温泉に浸かりました。道の駅飛騨金山「ぬく森の里温泉」でした。

シンプルな施設でしたが、温泉を十分に楽しむことができました。

次回に続く…。

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