EXPO 2025 大阪・関西万博(会場編)

国内旅行

2025年9月10日(火)万博に行って来ました。このブログの性格上、会場編と移動編に分けて投稿したいと思います。先ずは、会場編です。

西ゲート10時の予約が取れていました。西ゲート到着は、9:20頃でした。

10時入場の列に並んでいると10時少し前に、列が動き始めました。10時を少し過ぎた頃に、セキュリティーチェック、入場券のスキャンが終了し、入場となりました。10:07には中に入る事ができました。
混んでた割には、スムーズな入場となりました。

事前予約は、12:00の国連パビリオンのみが取れていましたので、それまでは、当日並べるパビリオンに入る計画でした。先ずは、大屋根リングから会場の雰囲気を確かめる事としました。

大屋根リング上からスペインパビリオンを見ていたところ、未だあまり並んでいないことが分かりましたので、入ってみる事にしました。スペインは、私が最初に海外駐在をした国なので、何かの縁を感じました。

海に関連する展示の後、「絵葉書(Postal)から投稿(Post)へ」と言う展示がありました。
テーマごとの絵葉書が展示されており、懐かしい景色等もありました。

「スペインは味覚」スペインの数々の料理の絵葉書も楽しめました。
スペインパビリオンを後にして、残りの大屋根リングを歩き切り、予約した国連パビリオンに到着しましたが、未だ11時を少し過ぎたところでした。当日入場のレーンもあまり混んではいなかったので、入口で予約を見せたところ、直ぐに入場させてもらえました。

国連の歴史や各機関の活動を学びました。
何かの縁で、スペインパビリオンが一番目の入場となりましたので、私の駐在地した国々を駐在の順番で回ってみると言うテーマを設定してみました。次はパキスタンです。パキスタンパビリオンは、コモンズ-Dと言う共同パビリオンの中にありました。岩塩の展示を中心としたパキスタンの紹介パビリオンでした。

コモンズ-Dには、これらの国々の展示もあり、アフリカの国々等の展示も参考になりました。
パキスタンの次の駐在国はシンガポールです。幸いシンガポールパビリオンも近くにあり、30分程度で入場できそうでした。実際には、12:15分くらいから並び始め12:45には入場できていましたのでちょうど30分でした。

シンガポールの次は、エクアドルだと思って探しましたが、エクアドルパビリオンはありませんでした。では、次の駐在地メキシコは?と調べたところ、ここもなし。
落胆を押さえ、昼食をいただく事にしました。通りすがりのチリパビリオンの列が少なかったので、入場しました。どこも満員で、苦労しましたが。うどんを食べる事ができました。

次に行ったところは、コモンズ-Aでした。ケニア、マラウィ等々会社員時代に担当し訪れた事のある国もあり、懐かしく見学できました。

ここで思いついたのが、「三菱未来館」でした。三菱グループは、1970年の大阪万博、2005年の愛・地球博でも同じ名前のパビリオンを開設していた事を思い出して、行ってみました。幸いにも、予約なし入場が可能で、10分ほどの待ち時間で入場できました。海底から火星まで旅をする様なコンセプト映像を楽しむか事ができました。

その後は適当に歩いて、予約なし入場できるパビリオンを探しながら行きました。
マレーシアパビリオンです。

次は、ベトナムパビリオン

アマチュア無線記念局を覗いて、

ポルトガルパビリオンに入場できました。

この時点で、17時を少し過ぎていました。結構疲れて来ましたので、調べてみたら19:10から噴水ショーがある事が分かりました。休憩を兼ねて、ショースペースに座って待つ事にしました。
沈んで行く太陽を眺めながら、のんびりと約2時間待ちました。

待った甲斐もあり、噴水ショーを楽しむことができました。

その後、大屋根リングにもう一度上がり、夜景を見た後に東ゲートから外に出ました。20時前に退場しましたので、比較的空いている内に大阪市内に到着する事ができました。

「移動編」に続く…。

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