2026年春のアリゾナでのドジャーズ・スプリングトレーニング(キャンプ)見学目的メインにて昨年10月に航空券を調達し、準備しました。
米国への移動前に韓国のソウルにいましたが、その時、WBC参加に向けて大谷選手が日本入りしたとのニュースが飛び込んできました。計画段階で、WBC情報を入手していなかった自分の失態でしたが、後の祭りゆえ、計画は予定通り実行しました。
1)初日(2026年2月28日)
事前にインターネットである程度の情報を仕入れて8時過ぎにキャンプ地である、Camelback Ranchに到着しました。入り口近くに駐車できましたので、入り口に向かうと、入場できるのは9時からとのことでした。私がリュックを背負って並ぼうとしたところ、中身が見えないバッグはセキュリティ検査で、引っかかるよと並んでいた人が教えてくれましたので、水とサングラスのみを持参して並びなおしました。


ここは、ドジャーズとホワイトソックスが施設を半分に分け合って使用していますので、ホワイトソックスの練習も見学できます。
ホワイトソックスに入団した村上宗隆選手もWBCに向けて日本に帰国済でした。
9時になって検査を受けて入場です。


先ずは、選手たちが出てくるクラブハウス前で陣取りました。佐々木朗希投手がグランドに入る姿を見ることができました。その日は、サインをもらうわけでもないのにそこに居座りすぎて練習の様子をあまり見られなかった点が反省でした。


こんな感じで、選手達がグランドに向かいます。


割と自由に練習風景を見学できます。


施設の真ん中には池があります。池の向かいにはオフィシャルショップがあり、ドジャーズ、ホワイトソックスのグッズが売られてます。


例えばキャップは、定価で50ドル程度でしたが、奥に行ったら以前のモデルが安く売られていましたので、約20ドルで、キャップを購入しました。


ホワイトソックス側も見学し、お昼前には、ほぼ練習も終了となりましたので、車で5分程度のところで取ってあった宿(Airbnb)に戻りました。
2)2日目(2026年3月1日)
2日目は、午後のオープン戦のチケットを購入していましたので、ゆっくり目の10時過ぎに球場に到着しました。ピッチャーの投球練習場に行ってみると佐々木朗希投手が練習をしていました。


色々な球種を機械でも計測しながら投げて、スタッフと打ち合わせしている姿を結構長く見学することができました。
この日は、事前にBallparkと言う、メジャーリーグチケットアプリにて、ドジャーズvsエンジェルスのオープン戦チケットを購入していました。13時からの開始で、一時間前から入場可能でした。
昼食用にマクドナルドで、ハンバーガーを購入して持参していたのですが、入場するために並んでいると、外部の食べ物は持ち込み禁止とのことを係の方が言っておられました。列を外れて、ハンバーガーを食べて、再度並びなおしました。


アプリのQRコードを読み取ってもらって、入場です。スクリーンショットの画面を提示したのですが、読み取ってもらえませんでした。スクリーンショットでは、入場できないとのことでしたので、アプリを立ち上げて、QRコードを出し無事入場できました。


球場内に入ると、当日のスターティングメンバーが張り出してありました。


中の飲食物は、ドルベースでも高めの値段設定ですが、円安の影響もあり、円ベースにすると大変高価となっていました。




席は3塁側内野席の前から3列目でした。練習も近くで見学できました。


自分の席は、直射日光があたり大変暑かったので、試合がある程度進んだ段階で、ネット裏の屋根の下に行ってみました。試合は、4-3でドジャーズの勝利で終わりました。
当初の思惑は、このオープン戦まで大谷選手がアリゾナに残り、日本に移動でしたが、完璧に外れました。オープン戦とは言え、メジャーリーグの試合は、結構楽しめました。
3)3日目(2026年3月2日)
佐々木投手の投球練習が、見られるかと思い3日目も球場に行ってみました。残念ながら見られませんでした。



クラブハウス前では、ハウスに戻る選手にファンの方々がサインをもらっていました。


この日の天候は晴れ10時過ぎで24度でした。ブルペンには佐々木投手現れず、残念でした。
次回に続く…。



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