2026春 米国旅行まとめ

海外旅行

2026年2月26日から3月10日までの米国旅行に関して、下記項目ごとにまとめておきます。

1)移動
A. フライト
ソウル発券ANA航空券を使いました。
Seoul (Gimpo) NH868 26 Feb. 1950 Tokyo (Haneda) 2155
Tokyo (Haneda) NH106 27 Feb. 0050 Los Angeles 26 Feb. 1750

両フライト共にほぼ定時運行でした。初めて羽田空港にて入国することなく国際線トランジットを経験し、ラウンジでシャワーを浴びてロスアンジェルスに向かいました。その便は、真ん中3列席を一人で使用することができましたので、ゆったりとくつろぐことができました。

Los Angels NH5 10 Mar. 1230 Tokyo (Narita) 11 Mar. 1630
Tokyo (Haneda) NH867 11 Mar. 2000 Seoul (Ginpo) 2230
LAでは、早めにチェックインして、ラウンジで朝食をいただいて搭乗しました。

LAからの帰りの便は満席で、真ん中3列の通路側Dでした。隣の席の男性は結構体が大きい米国人でしたが、彼も気を使ってくれていましたので、窮屈に感じることもなく過ごせました。
ただし、このフライトは機材の到着遅れにより、出発が約1時間遅れました。乗り継ぎが成田到着で、羽田から金浦に飛ぶ便であったので、着陸前にCAさんから前のビジネス席に移って早めに下りる様手配頂き、成田到着後も地上係の方の誘導の下、17:45までの羽田行きリムジンに乗るようにとのことでしたが、最終的に17:20のリムジンに乗車することができました。羽田では、リムジンの中で予約しておいたラウンジ内のシャワー室を使い、さっぱりして金浦行きに搭乗できました。

B. 米国国内移動(レンタカー)
Bookin.com経由、Rentcar.comで予約した車を2月27日から3月9日までの11日間、Sixtにて借りました。当初予約は日産Sentraでしたが、米国レンタカーあるあるですが、行ってみると、3モデルから選べと言われました。
①カローラ、②プリウス、③ホンダ(車種を忘れました)でしたので、日本で自分も乗っているプリウスを選択しました。
Booking.comへは、予約時に102,238円支払いました。車受取時に保険が足りていないので、Full Riskにすることを勧められて差額を聞いたら$9/1日とのことで、100ドル程度の追加でできるならと言うことで、契約しました。ところが最終的な請求は、$384.69(63,506円)でした。11日間で、16万7千円は、想定より高くなってしまいました。今後の注意ポイントです。

2月27日は、LAからフェニックスまで移動しました。LAを抜けるまでの高速道路は混みあいましたが、その後は順調なドライブができました。途中2回ほどRest Areaで休憩しながらの旅でした。

2月28日から3月7日までは、アリゾナ州内での移動に大いに活躍してくれました。
3月8日には、フェニックスからサン・ディエゴに移動しました。往路と違うルートにして違う景色(砂漠地帯や山岳地域)が見られて楽しいドライブでした。

2)宿泊
・2月26日と3月9日:Holiday Inn LAX Airport IHGアプリより予約

・2月27日から3月3日:グレンデールのタイニーハウス Airbnbで予約
ドジャーズ春トレーニング会場のCamelback Raunchまで5分の場所、周りは住宅街で、徒歩圏内にレストラン等はなし

・3月3日から3月8日:Motel 6 Old Town Scottsdale Fashion Square Booking.comで予約
徒歩圏内にショッピングモール等があり便利でした。

・3月8日:Crown Plaza San Diego – Mission Valley IHGアプリで予約
電子レンジが何気に便利でした。

3)食事
一人旅の食事は結構大変です。レストランに一人で入る、何かを買ってきて部屋で食べる等々、今回の食事を、写真を撮った分のみ記録しておきます。

2月28日の昼食、スーパーで買ってきた冷凍パスタ、オレンジジュース

2月28日夕食、スーパーで調達したおつまみセット、ポテトチップス、ワイン。これに加え日本から持参したミニラーメンを電子レンジで作って食べた気がします。

3月2日昼食、Szechwan Kitchenと言うフェニックスの中華料理店で、お昼の定食(11ドル程度)
結構スパイスが聞いていい感じでした、Szechwanは、やはり四川でした。

3月3日昼食、プレスコットのハンバーガー(20ドル程度)

3月3日夕食、スコッツデール運河沿いのスペイン料理店 サラダとチストーラ(スペインのソーセージ)+ビール、ワイン(メニューにもある価格ゆえ、結構贅沢をしました)

3月4日昼食、スコッツデールモール内のカフェ

軽く食べて、14ドル

スコッツデールの中華レストラン、ワンタンスープとシンガポール風焼きそば

3月5日昼食、ベルデ・キャニオン鉄道駅 セットで19ドル

3月5日夕食、ワインが贅沢だったかな?この後、このパターンにはまりました。

3月6日昼食、ショッピングモール内の日本食ファストフード なんちゃって日本食のSpicy Tuna Poke Bowlでしたが、なかなか美味しかったです。(13ドル)

3月6日夕食、前日との違いはメインが、ポールリブからミートローフに代わった点です

3月7日昼食、ハイキングの後に、再び「四川キッチン」に行き、お昼の定食を食べようと思いましたが、この日は土曜日(週末)にて平日ランチは、ないことが判明。卵スープをいただきながらメニューを見ると、担々麺があり、スープ被りとなりましたが、注文しました。麺は少し柔らかすぎでしたが、スパイスの効いた美味しいスープでした。

3月7日夕食、スーパーのチキンウィングバイキングでした。

3月8日昼食、サン・ディエゴに到着後、IN-N-OUTのハンバーガーをいただきました。
大谷選手も言及していたことがあるカリフォルニアで有名なチエン店です。味も良かったし、この内容が10ドルで、今回の旅の中ではコスパが一番良かったです。

3月8日夕食、これもスーパーで調達したワイン、ワインのつまみ+カリフォルニアロール(これは既にアメリカ料理と私は認識しています)。ワインはやっぱり高めです。

3月9日昼食、あまりお腹が空いてなかったので、チュウロサンデーを昼食代わりにしましたが、20ドルもかかってしまい、コスパ最低の昼食となりました。

サン・ディエゴからLAに移動して最後の夕食は、LAX空港の滑走路わきにあるレストランにホテルから歩いて行きました。

展示物から、この施設が得来た一つの理由は、第二次世界大戦時に米国と中国の有志が抗日のために協調したことの記録と理解しました。
LAX空港へアプローチする飛行機を見るのにはいいロケーションでした。

米国最後の夕食は、ビーフが食べたかったので、少ないとはいえビーフをいただくことができました。

4)関連投稿
サン・ディエゴ観光
ハードミュージアム@フェニックス
ハイキング@アリゾナ
ベルデ・キャニオン鉄道
ドジャーズ 春トレーニング(キャンプ)見学

次回に続く…。

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