前回、「ANAスターアライアンス特典航空券の旅」の記録を投稿しました。今回は、その目的地であった「セブ島観光」の記録を投稿します。
1)日程
2026年5月26日(火)夜遅くに宿泊先 Holiday Inn Cebu City に到着
2026年5月27日(水)アイランドホッピング
2026年5月28日(木)市内観光
2026年5月29日(金)空港に移動後、台北経由ソウルに移動
2)5月27日(水)アイランドホッピング
Get Your Guideと言うアプリで、申し込んだツアーでした。
8:00 にホテルピックアップとの連絡を頂き、ロビーで待つと、WhatsAppに迎えのバンがホテルに到着したとの連絡が入りました。私はロビーにいるけどバンはどこ?と返信すると、電話が入り、ホテル前に停車しているとのことで、外に出て乗車することができました。市内のホテルでのピックアップは私が最後の様で、アイランドホッピングに出る港に向かいました、港到着の5分ほど前に海岸沿いのホテルで、最後のペアをひろい、港に到着しました。


この港からこの船で出発です。メンバーは、スペイン人女性2人組、シンガポール人親子3人組(父母男の子)、国籍は聞いてませんがカップル一組と私の合計8名でした。それにガイドの女性一人、船の乗組員3名でした。先ずは、一番目のシュノーケリングスポットを目指し出発しました。


スポットに到着です。


熱帯特有の魚が集まっていました。ここで約1時間停泊し、シュノーケリング等を楽しみました。私は、15分程シュノーケルを楽しみ、その後は船の上で体力を温存しました。

シュノーケルの後は、島に上陸です。カオハガンと言う島でした。


一人でぶらぶらしていると、ガイドさんが島の奥まで案内してくれました。一周10分くらいの小さな島でした。


島の奥の方には、闘鶏用の鶏がたくさん飼われていました。海岸では静かな時間が流れます。
ここでも、一時間ほど楽しんだ後で、次の島へ出発しました。15分ほどで到着しました。
ナルスアンと言う島で、ここでビュッフェの昼食でした。


昼食はこんな感じでした。





昼食は、12時少し前に始まりました。スペイン人にとっては、早すぎる時間だと思いスペインだと2時くらいが昼食の開始時間だから、早すぎだよね?とスペイン人女性に聞いたら「そうね」と笑っていました。




食後の休息後、次のシュノーケリングスポットに出発しました。ここから、約15分で、スポットに到着しました。


ここは、海藻が多めのスポットで、魚の色も前のポイントに比べて地味でしたが、それなりに楽しめました。ここからは、出発した港に戻り、バンに乗り換えてホテルに送って頂きました。
ホテルで休憩し、夕食は「アラヤセンター」と言うショッピングモールの中でいただきました。




3)5月28日(木)市内観光
出かける前にCoPilot君に相談しました。スケジュールとしては、下記を考えました。

朝食場所Yolkを探しましたが、見つけることができませんでした。ガソリンスタンド内のコンビニで、朝食が食べられるところを発見。そこで朝食としました。ちなみに下記の飲み物付きで、135ペソ(340円)でした。




紙に包んだご飯が新鮮でした。この後は、スケジュール通り、カーサ・ゴロルド博物館を訪れました。


入場料を支払うと、タブレットを貸し出してくれました。英語での音声ガイドを日本語字幕で見ながら聞くことができました。








スペインや中国にルーツを持つ名家の生活を垣間見ることができました。
次に訪れたのは、ヤップ・サンディエゴハウスです。中国系フィリッピン人の生活ぶりを覗くことができました。










次は、サントニーニョ教会です。




さらに進んで、フォート・サンペドロまで歩いて行きました。途中の公園で、日本にゆかりのものを見つけました。


グーグルマップを信じて、ちょっと遠回りをしましたが、フォート・サンペドロに到着し、見学しました。


帰りはタクシーを使おうかと思いましたが、ここもがんばってホテルまで歩いてしまいました。
ちょっと遅めの昼食をホテルのプールサイドでいただきました。


午後は、プールで泳いだり、プールサイドでうとうとしたりとのんびりと過ごし、夕食は、「スグボ・メルカド」に行きフィリッピン名物のレチョン(豚の丸焼き:スペインの子豚の丸焼きに似てましたが、ちょっと大きめの豚でした)




このお店で、150グラム(小さいサイズ)を購入し、ごはん、ビール(別の店で購入)と共にいただいました。
隣のショッピングモールで、ハロハロを食べてみました。

帰りは、さすがにタクシーでホテルまで帰りました。
次回に続く…。



コメント