はじめてのモビキャン長野 by KINTO

キャンプ

過去4回参加させて頂いたトヨタ車のサブスクKINTO主催のモビリティキャンプ(モビキャン)、今回は、初心者中心の企画とのことでした。
募集の直前に、キントさんから連絡を頂き、初めての方々向けの企画なるも、複数回参加しているメンバーにお手伝いを兼ねた参加を別途呼び掛けていてもらい、喜んで飛びついたのでした。

参考までに過去4回の参加記録は下記の通りです。
2023年 北軽井沢
2024年 白馬富士見の丘
2025年 富士見の丘

1)往路
今回の場所は、長野県上伊那郡飯島町の「千人塚公園キャンプ場」でした。中央自動車道「駒ヶ根スマートIC」からのアクセスを推奨されていましたが、例のごとく愛知県三河地方を国道153号線で走り抜け、長野県に入るルートを選びました。山々の緑がきれいで、楽しいドライブとなりました。途中2回ほど道の駅で休憩をしながら、約3時間で近くまで到着しました。
受付開始の10時まで少し時間があったので、最寄りの道の駅「花の里いいじま」でお店を探索していると、お肉にあうわさび、馬肉ジャーキー、なめこが目に留まり購入しました。
そうこうしているうちに10時となり、会場に向かいました。

2)キャンプ本番
受付を、KINTOのテント前で行って、割り当てられたサイトに移動しました。同時に、今回「焚火台のモニター」をしてほしいとのことで、そのセットも受け取りました。

お手伝い、サポートする気満々で行きましたが、初めてキャンプの皆さんもキントスタッフのお手伝いのみで、無理なく設営できている様子にて、我々の出番が無かったのが実態でした。

設営は定番のこのスタイルですが、焚火台は、モニター用のものです。モニター用に薪も頂いたので、持参した薪は、使うことなく過ごせてしまいました。

昼食は、またまたラーメンとほったらかし炊飯(1.5合のお米を固形燃料で炊飯)ご飯でした。

今回、SUP、ニジマスのつかみ取り等のアクティビティがありましたが、参加せずに、散歩したり、ぼーとしたりで、のんびりと楽しみました。

せっかく焚火台のモニターをさせていただいたので、その様子を少し記載しておきます。

モニター用セットには、焚火台、薪を立てるフレーム、焚火台に合う大きさの焚火シート、手袋、等々が入っていましたが、私が使用させてもらったのは、焚火台、薪をつかむトングと薪のみでした。薪を立てるフレームは焚火だけのことを考えたら便利なのでしょうが、焚火料理をしたかったので、使用を控えさせて頂きました。焚火シートも大き目の方が、何かと気を使わなくて済むので、自前のものを使いました。焚火台としては、申し分ないものでしたが、自前のコンパクトな台の方が慣れていて使い勝手が良い様に感じました。
また、風よけのフードも入っていましたが、風を利用して焚火を保ちたかったので、こちらの使用も控えさせて頂きました。

午後は、モルックと言うゲームをしました。これもモビキャン恒例で、楽しいゲームですが、なぜか練習の時は調子がいいのですが、本番で勝てたためしがありません。今回も一回戦敗退でした。

夕食は、早めに焚火に直置きしたスキレットで、牛肉を焼いて楽しみました。道の駅で購入したお肉にあうわさびをつけていただきました。

そうこうしているうちにモビキャン名物の「焚火バー」が開店していましたので、日本酒、テキーラ、ワインを頂きいい気分になりました。
今回は、打ち上げ花火もあり、楽しい夜でした。

2日目は、朝の散歩をしました。キャンプ場の施設の写真も撮らせて頂きましたので、掲載しておきます。

炊事場

トイレ

マレットゴルフ場

10時よりじゃんけん大会と閉会式があり、参加の後に、帰宅の途に就きました。

3)帰路
帰路も、一般道(153号線中心)でのドライブでした。ちょうどお昼となった、道の駅「信州平谷」にて昼食としましたが、何の変哲もないラーメンとから揚げのサービスランチを注文してしまいました。

キントスタッフの皆さんのがんばりで、今回も大変楽しいキャンプとなりました。日程が合えば、次回も参加したいと思いました。

次回に続く…。

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