2026年6月16日の投稿で、「アマチュア無線局開局」のことを書きました。
その後及び今思うことを記載しておきたいと思います。
1)交信スタイル
2026年6月13日の再開局初交信以来、
・7MHz:日本の10エリア全て(北は北海道、南は九州まで)と交信することができました。海外は、韓国、インドネシア等の局が聞こえてくるのですが、交信には至っていません。
・21MHz:中国、九州地方及び北海道との交信に成功しましたが、この時期コンディションが良くないのか?国内全地域との交信は、もう少し先となりそうです。海外交信も先になりそうです。
私は、CQを出して交信を依頼するタイプではなく、今のところ、CQに答えて、交信して頂くスタイルを中心に行っています。
一日一局でもいいので、ゆっくりと進んで行く計画です。QSLカード(交信証明)も、相手局の希望に合わせて対応しています。
ハム人口の高齢化を感じます。カムバックして分かったことは、我々世代以上のハム人口がほとんどである点でした。今は、7及び21メガヘルツのSSBと言うモードのみに出ている状況から、特にそう感じるのかも知れません。
あえてアナログのSSBを選んだのですが、そこにもデジタル化の波は押し寄せていました。ログのデジタル化が良い例です。デジタル化されてログは、瞬時に過去の交信記録を引き出せるので、2度目以降の交信が過去に比べスムーズに行われている印象です。
2)今後の課題、方向性
今、思う今後の課題と方向性を記載しておきます。
A)上級資格
3級アマチュア無線技士で、十分と思っていましたが、結構な方々が2級、1級に挑戦されている状況を知り、影響を受けています。上級資格に挑戦するのもありかなぁと思い始めてます。
2)アンテナ
交信の可能性は、出力とアンテナの状況に左右されます。現在は、Zepアンテナで、7と21メガしか出られていな状況です。
費用とメンテナンスの難しさと考えると、大きなアンテナの設置は躊躇しています。
次の目標は、他のバンドにも対応する「オートアクティブチューニングアンテナ」(例えば八重洲無線のATAS-120A)の導入かなぁと思っています。そうすれば、
・無線機を外に持ち出して、移動運用が可能となる
・該当アンテナを固定局窓のすぐ外に配置して固定局運用の周波数モードを増やせる
と考えています。
3)SSB以外のモード
アマチュア無線の世界にもデジタル化の波は押し寄せていることは、前述の通りです。送信モードに関しても、FT8とかFreeDVとかのデジタルモードが開発されています。興味深く、本やネットで状況を調べているところです。現状の理解範囲内ですが、
・FT8: 優れてシステムだとは思いますが、PCの画面上で、決まったパターンの文字情報のみで、交信が完結するスタイルで、やっぱりしゃべりたい世代には、なじみが薄いのかなぁと感じています。
ただし、将来的には、導入してみたいモードです。
・FreeDV: こちらは、音声の解像度を上げるシステムの様で、おしゃべりに向いていそうな気がしています。SSBの次はこのモードを試すかなぁ?と考えています。
次回に続く…。


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