東洋文庫と六義園

国内旅行

2026年7月3日(金)から6日(月)まで、いつもの「高蔵寺→高蔵寺」(一筆書き切符)を使って京葉線沿線の自宅に帰っていました。
ちょうど、三菱商事から株主優待の東洋文庫ミュージアム入場券を頂きましたので、7月4日(土)午後、自宅より駒込に行き、東洋文庫を見学しました。

1)東洋文庫
以前にも、優待券を使ってここには来たことがありましたが、大変多くの東洋を中心とした蔵書コレクションがあります。元々は、三菱商事及び三菱グループの創設者である岩崎彌太郎さんが、当時中国駐在であった、オーストラリア人ジャーナリストが集めた蔵書を買い取り、その蔵書を中心とし、コレクションの充実を行ってきた結果が本日の姿となっているとのことです。蔵書が多すぎるので、期間を絞って特別展示が行われます。今の時期は、「怖い」本の展示でした。多種多様の「怖い」本を見ることができました。

以前の訪問時は、このミュージアムから文京区を横断する形で、御茶ノ水まで、歩いたのですが、その時も、「六義園」が気になっていました。
と言うことで、今回は、六義園にも行って来ました。

2)六義園
六義園も岩崎彌太郎別邸だったものを岩崎家が当時の東京市に寄付された歴史があります。

入場すると、結構広い庭園が始まります。

茶室もありました。ここは、借りることができる様でした。中心には、池があります。

池の裏にある小高い場所にも、茶屋がありました。

池のほとりの茶屋は、今も営業しています。

藤代峠に上って行くと、六義園が一望できます。

今の時期は、アジサイが咲いていました。

竹林もありました。季節ごとに色々な花が楽しめそうで、他の季節にも訪れてみたいと思いました。帰りには、駒込駅前も散策しました。ちょうどこの辺は、文京区と豊島区の堺で、駒込駅は豊島区、六義園と東洋文庫ミュージアムは文京区に位置します。

次回は、この昭和レトロの商店街の居酒屋にでも行ってみたいと思いました。

次回に続く…。

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