別府への道のり

海外旅行

会社時代の友人とまた別府に行こうという話になりました。3月にも別府を訪問していますので、単純に別府往復では面白くない、どういうルートにしようかと相談の結果、名古屋ーソウルー福岡ー別府と言うルートが導かれました。

1.名古屋→ソウル
なるべく安く移動しようということで、Booking.comのアプリにて、一人当たり18,654円のフライトを見つけましたので、購入しました。
2026年7月13日(月)10:25中部国際空港ー12:35仁川国際空港(Jin Air: LJ346)でした。
私は、6時過ぎの愛知環状鉄道で出発し、高蔵寺ー金山ー中部国際空港と乗り継ぎ、8時過ぎに空港に到着しました。友人と連絡を取ったところ、朝食は食べたとのことでしたので、一人で朝食をいただきました。

「ヒモノ照ラス」で、「トロ鯖飯定食」でした。友人には、4階のスカイデッキで、待つ旨を知らせて、飛行機を見ていました。

この日もドリームリフターを見ることができました。友人とも合流し、旅のスタートです。

中部国際空港を離陸した飛行機は、琵琶湖上空、から日本海に向かい、福井県から鳥取県あたりまで、日本海沿いの陸上を航行し、韓国を目指しました。

仁川国際空港第2ターミナルへ、定刻の到着でした。日頃あまりLCCは使わないのですが、短時間フライトであれば、飲み物、ミールサービスがありませでしたが、全く問題ありませんでした。
空港到着後は、すでに登録してあった「SeS」を利用して、機械による素早い入国ができました。
友人のSeS登録、入国を待って、昼食は空港で取りました。

ピリ辛の麺と餃子をいただきました。

2.ソウル滞在
滞在と言っても、たった一泊でした。宿は、東横インにしましたが、以前泊まった東大門の2つのホテルが埋まっており、今回は、「東横イン江南」になりました。リムジンバスでの移動が簡単かもしれませんが、A’Rex-地下鉄9号線-地下鉄2号線での移動にしました。時間は2時間ほどかかってしまいましたが、最安ルートです。
メインの目的は夕食で、街中の観光客が行かないような店を目指しました。韓国は、やっぱり焼き肉だよねと言いながら、入った店には焼き肉はありませんでした。加えて日本語も英語も全く通じませんでした。何とか「キムチチジミ」が一番のお勧めと理解し、注文しました。ビールやマッコリ、焼酎と合わせて美味しくいただきました。

もう少し食べたいので、メニューをグーグルで翻訳したところ、

ドンガスなるものを発見しましたので、それを注文しました。

出てきたのは、薄い豚肉のとんかつでした。

店のおばちゃんがハサミで、食べやすい大きさにカットしてくれました。ちょっと辛めのたれにつけて食べると絶品でした。お酒も大分いただきましたが、二人で、合計48,000ウォン(約5,000円)と言うことで、大変リーゾナブルなお値段でした。残念なのは、店の外観を撮り忘れたことでした。
東横インは、日本と同様に朝食ビュッフェが付きます。私は、ビビンパを作っていただきました。

3.ソウルー福岡
こちらもBooking.comにて、調達しました。一人12,243円でした。
2026年7月14日(火)15:00ソウルー16:30福岡(Tway Air:TW205)
空港へは、往路の逆ルートで、電車を使いました。時間に余裕を持って行ったので、昼食は、出国後のターミナルで食べました。フードコートで、「海鮮豆腐チゲ」にしました。

フライトは大変スムーズで、定刻の福岡到着でした。

4.福岡滞在
福岡も夕食がメインイベントでした。友人が探してくれた「だるま屋」と言う居酒屋に行きました。
お店の売れ筋メニューの上から順番に注文し、日本酒もいただき、楽しく過ごしました。

7月15日(木)博多駅出発前に「ラーメン」で、福岡滞在をしめました。博多駅内のラーメン横丁の入り口の店でした。

次回に続く…。

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