再び「別府」

国内旅行

別府までは、「別府への道のり」で記載していますので、ご参照ください。
今回は、2026年7月15日(水)から17日(金)の2泊を別府で過ごしました。

1)双葉荘
今回のお宿も定番の「双葉荘」で、過ごさせて頂きました。双葉荘に泊まっていると他の人に言うと、よく予約が取れましたねと言われます。友人がいつも電話予約をしてくれていますので、彼が常連認定されているのではないかと推察しています。今回は初め風通しがいいので二階の部屋はどうか?と言われましたが、炊事が格段に便利な一階の部屋をお願いし、その様にして頂きました。

今回は、外食もしたいねと相談し、食料の調達を抑え気味にしました。二晩目の夕食を「地獄蒸し」として、エビ蟹等の海鮮や、肉、野菜等を調達しました。食べるのに忙しく、夕食の写真を撮れていませんでした。朝食の写真を貼り付けておきます。

これも写真を撮れていませんでしたが、前日の夜から約10時間地獄蒸し窯に入れっぱなしにした、所謂「温泉たまご」は、白身の色が少し茶色っぽく変色し、殻との間に少し隙間ができ、殻もむきやすく、大変美味しいゆで卵に仕上がったことを付け加えておきます。
地獄窯では、お米もふっくらと炊けて、おこげもできません。大変美味しくいただけます。

2)カフェ、レストラン
A. 「日曜日のひるさがり」
到着日に定番の友人長男経営のカフェに行きました。いつもは深煎りを注文するのですが、少し炒り方を押さえた豆を提案され、それをいただきました。一杯一杯丁寧に入れてくれるコーヒーは、定番のうまさでした。

B. 「海の見える丘のアトリエ」
この店も、2度目の訪問でした。ドリップコーヒーとフォンダンショコラをいただきました。

C. 香凛
一日目の夕食は、友人長男推薦の中国四川料理「香凛」にお邪魔しました。いろいろな餃子とビール、紹興酒、白酒を堪能しました。うまく写真が撮れてませんが、、、。

D. 胡月
別府のお勧め昼食を調べると、「別府冷麺」が、出てきます。グーグルマップでお勧めの店に行きましたが、最初の2件は、売り切れと定休日にて入ることができませんでした。3件目にお邪魔し、入れたのが、このお店でした。結果的に、「別府冷麺」発祥の店とのことで、正解でした。

3)外湯
今回は、双葉荘のお風呂以外は、下記2件に行きました。
・鉄輪むし湯

中には、石室があり、せきしょうと言う薬草が敷き詰められたところに寝そべって8分過ごしました。更に2分の追加も可能でしたが、8分で退散しました。すごい量の発汗がありました。事前に水分補給を強く言われた理由が分かりました。
その後、温泉でゆっくりし、冷房の効いた休スペースで、シャーベットを食べて汗がひいてから外に出ました。

・柴石温泉
ここは別府八湯の一つですが入浴施設は一つのみです。ここにも「蒸し湯」がありましたが、薬草はなしで、サウナの様な施設でした。別府にしては珍しく露天風呂の温度が低めで、長時間の入浴にも適した温度でした。

4)移動
7月15日(水)博多12:00⇒13:52別府で、移動しました。JR九州株主優待の乗車券を使用し、特急料金2,200円を支払っての移動でした。
7月17日(金)別府⇒高蔵寺は、ジパング倶楽部利用の3割引き乗車券、特急券を利用しました。

別府 ソニック20号 10:20-11:41(3分遅れ)小倉 さくら752号 12:39-14:59 新大阪 ひかり565号 15:18-16:23 名古屋、名古屋から金山に移動、金山にて夕食の後、高蔵寺に移動でした。

小倉駅の定番になりつつある「玄海うどん」

次回に続く…。

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