先回までは、マチュピチュを投稿しました。今回は、クスコからの現地ツアーをご紹介しておきます。
以前の投稿で、クスコにて「レインボーマウンテン(スペイン語で、Montana Siete Colores)」の現地ツアーを購入した話をしました。
2025年6月16日(月)マチュピチュからクスコに戻り、前と同じホテルに入りました。朝食込のホテルでしたので、次の日は、レインボーマウンテンツアーに参加するので朝食不要の旨オーナーに伝えると、彼から「レインボーマウンテンは、今朝積雪があり、Siete Coroles(七色)ではなく、Un Color(一色)になってるよ、止めて他に行った方がいいよ」とのアドバイスをいただきました。早速ツアーを購入した市内の旅行社に行き、キャンセルのお願いをして受けて頂いた上で、オーナーに紹介されたツアー会社とやり取りして、クスコからの1日ツアーを予約しました。クスコ周辺のインカ関連遺跡と塩田を回るツアーでした。
6月17日(火)6:45にツアーバスがホテル前に迎えに来てくれました。ツアー代金、170ソル(約6,800円)をガイドさん経由で、支払いました。料金には、ガイド(スペイン語と英語にて説明)付バスツアー、遺跡の入場料、塩田の入場料、昼食が入っていました。
1)アルパカ製品工場見学と製品販売所
先ずは、アルパカ製品の工場兼販売所に連れていかれました。




2)チンチェロ
次にチンチェロという、インカ遺跡の後にカトリックの教会が立てられて所に行きました。




3)モライ
次に行ったのはモライです。ここは、標高の割に温暖な気候であり、それを利用してトウモロコシ等、通常この標高では作られない作物を作っていた場所との説明を受けました。


4)マラス塩田
次に、マラス塩田に連れて行ってもらいました。ミネラル豊富な塩ができると言う事で、妻へのお土産にお塩を購入しました。


5)オリャンタイタンボ
ここは、マチュピチュに行くときにバスから列車に乗り換えた街です。列車の駅近くから遺跡らしきものが見えていて、行ってみたいと思っていましたので、行けて良かったです。マチュピチュは有名ですが、クスコには、他にも残っているインカ遺跡がたくさんあります。ここも、良質な水が街の成立に重要な役割を果たしたのが理解できました。






6)ピサク
ここでも、インカ帝国の食を支えた畑や穀物倉庫を見学できました。




ピサクの後は、宝石屋さんに寄って、クスコに戻りました。クスコ着は、19時頃でしたので、12時間以上に渡る結構充実したツアーでした。
次回に続く…。



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