先回は、ボゴタ到着までを投稿しました。
今回は、ボゴタ滞在に関して記録しておきます。ボゴタ到着時のホテルまでの移動は少し心配でしたので、事前にホテルとやり取りし、ハイヤーを手配していただきました。
手配のやり取りは、WhatsAppで行いました。ヨーロッパでもホテル等とのやり取りには頻繁にWhatsAppを利用しましたので、海外旅行の通信手段として、有効なアプリだと思いました。
飛行機のボゴタ空港到着がなぜか1時間ほど早くなったしまいましたので、荷物を受け取って外に出ても運転手さんは、いませんでした。WhatsAppにて連絡を取り合い、20分ほどで会う事ができました。
その日はホテルにチェックインし、友人がやっている日本料理屋に向かいました。話に花が咲き写真を撮り忘れましたが、こじんまりとしたいい感じのお店で、コロンビア人のお客さんに人気の様でした。
6月7日は、友人宅で、溜まった洗濯物を洗濯させてもらったりまったりと過ごしました。
次の日(2005年6月8日)は、ボゴタ市内を歩いて観光しました。


中心部のボリーバル広場に行ったのですが、コンサート会場になるからとの理由で、閉鎖となっていましたので、コロンビア人画家ボテーロの美術館を訪れました。ボテーロ自身の絵の他に彼が集めた他の画家の絵も観る事ができました。




ピカソの絵とダリの彫刻です。すべてが小太りになるボテーロの独特の絵や彫刻も楽しめました。




午後は、友人と合流し、昼食と街散歩を楽しみました。




昼食には、大衆食堂のワンプレートランチ(コロンビア料理)をいただきました。


休館日で、中には入れませんでしたが、日本センター前にも案内してもらいました。日本のアニメはコロンビアでも人気の様でした。
6月9日(月)は、リマへの移動日でしたが、午後のフライトでしたので、午前中に歩いてボリーバル広場に行ってみました。前日のコンサート会場の後片付けが行われていましたが、広場に入り大聖堂等も見学できました。








ホテルよりUberで、空港まで移動し、リマ行きの飛行機に搭乗しました。
Bogota 14:35 AV53 17:40 Lima


ボゴタ上空からは、一部で雨が降っている様子が観察できました。


エクアドル国境辺りからは、アマゾン川の源流を見ながらのフライトで、機内食も美味しくいただきました。


アンデスの雪山を超えて、リマに到着でした。
次回に続く…。



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