シェムリアップ旅行 三日目

カンボジア

三日目(2025年11月22日)は、午前8時にホテルを出発しました。最初に案内してもらったのは、シェムリアップから車で1時間ほど北へ行ったところにあるバンテアイ・スレイ寺院でした。

1)バンテアイ・スレイ寺院

アンコール遺跡群が世界遺産に登録されたのは、1992年で、2000年代までは、比較的日本人観光客が大かったとのことで、日本語の説明とか表示がありました。その後は、中国人、韓国人の方が多くなってきているとのことで、新しい看板等からは日本語が消えて、中国語、韓国語に代わってきています。米国やほかの国でも同じ傾向がありますが、一抹の寂しさも感じました。
ここは10世紀後半の建物で、12世紀後半のアンコール・ワット等よりも古いのですが、彫刻等の細かなレリーフがよく保存されている寺院でした。

2)ニャック・ポアン寺院
バンテアイ・スレイ寺院から南下し、アンコール・ワットの近くまで移動し、ニャック・ポアン寺院を次に見学しました。ここの特徴は、大きなお濠で囲まれた寺院で、寺院自体も池の中にあり、寺院と同時に、東洋医学の病院や薬局の役割も果たしていたとのことでした。

3)プリア・カーン寺院
3ヶ所目は、プリア・カーン寺院でした。ここも彫刻が素晴らしい場所でした。加えてこの寺院の池の周りが所謂「映えスポット」とのことで、土曜日と言うこともあり、地元カンボジアの方々が多く訪れていました。

ここが「映えスポット」で、カンボジア人の方々が目指す場所でした。

4)ホテルでのんびり
妻が13時にシェムリアップ市内の料理教室を申し込んでいたので、その場所に妻を送り届けて、一人で昼食を食べましたが、ガイドのジョイさんの奥様がやっている食堂で昼食をいただきました。
食堂前にて解散となりました。この日は、距離が長かったので、運転手のパナさんに70ドル+チップ5ドル、ガイドのジョイさんには、40ドル+チップ5ドルを支払いました。

ジョイさんの奥様の食堂では、チャーハンと牛肉の炒め物プレート、スープにビールをいただきました。

このセットで、4.5ドルでした。
ホテルまでは、5分の距離でしたので、歩いて帰りました。妻が戻るまでは、プールで少し泳ぎ、プールサイドで、ぼんやりとする時間を過ごしました。

妻が戻ってきてから、街に出かけおみやげ物を見て回りました。

夕食は、ホテルに帰る途中にあったインド料理のお店で、カレーを食べました。

次回に続く…。

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