2025年11月23日(日)シェムリアップの最終日となりました。
バンコクへのフライトは、TG589便9:50発、10:55バンコク着でした。
シェムリアップ空港には、2時間前の7:50に到着すればいいと言うことになります。
早起きして、アンコール・ワットの日の出を見に行くことにしました。
アンコール・ワットの日の出に関しては、運転手のパナさんより、到着の次の日に見に行くのがいいと薦められていました。と言うのも、観光1日目は結構歩くので、2日目以降の早起きがしんどくなると言うのがその理由でした。
と言われても、こちらも到着翌日は、早起きしたくないので9時出発を選択し、3日目以降で日の出の見学を選択しました。
二日目が終わった時点で、三日目でも行けるかなぁと思いましたが、最終日を選択したのは、
・アンコール遺跡入場券3日分の最後を使える
・早起きで疲れても、フライトとバンコクでの過ごし方で、休息可能
と思ったからでした。
日の出だけだったらガイドさんは必要ないので、ジョイさんにはお願いしませんでしたが、彼からは、朝食付きのホテルで、朝食を取らず、外出する場合は、朝食ボックスを用意してもらえるよとのアドバイスを頂き、ホテルに依頼したところ快諾を頂けました。最終的に、運転手パナさんには、朝の5時出発を約束しました。
1)アンコール・ワット日の出
4:45ごろからホテルのチェックアウトをお願いしました。ホテルの最終確認を座って待つように言われましたので、そのようにしていると、クリーニング代の請求を受けました。身に覚えのない請求だったので、確認してもらい解決しました。清算を済ませ、朝食ボックスをもらいチェックアウトしました。
パナさんとの約束通り5時に全ての荷物を持ってホテルを出発しました。アンコール・ワットには5:20頃に到着し、入り口前の待ち合わせ場所を確認し、入場しました。入り口を入ってお堀端で日の出を待つのですが、左側のお堀は工事している部分があったので、右側を選択し、待ちました。
比較的前の方に陣取れましたので、段々明るくなる朝焼けを楽しみました。




正面の参道から見た場合、春分と秋分には、寺院の真後ろから日が昇りますが、秋分を過ぎた今の時期は、ずいぶん右側にそれます。見学場所も右に更にそれていましたので、左側に移動しました。




この時期は、左側にずれた方が、アンコール・ワット越しの日の出となる様です。
日の出は6:07でしたが、建物等の関係で、太陽はもうすぐ顔を出すかと言う時間でしたが、パナさんと6:30の待ち合わせでしたので、その場を後にしました。




6:30正面の道路で、パナさんと合流して、空港に向かいました。
空港までは、約一時間、7時半には到着できました。70ドルの請求でしたが、全ての工程の感謝も込めて80ドル支払い、彼と別れました。偶然だったとは思いますが、誠実な運転手さんとの出会いで、シェムリアップ滞在がより楽しく有意義なものとなりました。
2)バンコクへの移動
マイレージで取ったチケットですが、スターアライアンスゴールドのステータスを利用し、優先チェックインカウンターで、チェックインができました。
ラウンジに関して問い合わせたところ、マイレージカードを出すように言われましたので、カードを提示するとラウンジチケットを発行してくれました。エアラインのラウンジではなく空港が運営しているラウンジとのことでした。ラウンジの写真は、撮り忘れましたが、食べ物も豊富にあり感じのいいラウンジでした。


空港はこじんまりとしていますが、新しくて使いやすかったです。フライトも定刻通りでした。
シェムリアップーバンコク間は、500キロ弱の距離でフライト時間も1時間程度と短いフライトでしたが、簡単な朝食が出ました。クルーの方々が忙しく手配されていましたので、ちょっと気の毒になるくらいでした。
バンコク到着後は、エアポート・レール・リンクとBTS(バンコクの高架鉄道)を乗り継いで、ホテルに向かいました。最寄駅到着後ホテルまでのスーツケース運搬に少し苦労しました。
ちょっと早めのチェックインができましたので、部屋に入り、休息しました。
ここで、朝シェムリアップで頂いた朝食ボックスを昼食としていただきました。サンドイッチ、バナナ、ゆで卵と言った内容でしたが、ゆで卵用に塩コショウが用意されていました。カンボジアの胡椒は有名とのことですが、大変美味しいい胡椒でした。
3)バンコクの午後
午後は、ホテルのプールで少し泳ぎ、プールサイドでのんびりと過ごしました。
私は、シンガポール駐在時代の友人が今バンコクで働いており、彼との夕食がありましたので、妻と別れて、彼と行きました。
駐在員時代は、駐在員のお勧めを食べていたのですが、ちょっとわがままを言ってタイ料理にしてもらいました。昔話から、現況の交換等々話が弾み写真を撮るのをすっかり忘れましたが、素晴らしいタイ料理も堪能しました。
2次会にバンヤンツリーホテルのルーフトップバーに連れて行ってもらいました。バンヤンツリーは、昔、会議で使ったことがありましたが、益々進化していました。

バンコクの夜景も堪能しました。
次回に続く…。



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