念願のシェムリアップに行けました。念願と言うのは、昨年行こうとして行けなかったからです。と言うのも、この投稿で記載の通り、妻の体調がおもわしくなくなり、シンガポールにて入院となってしまったからでした。
1)出発からシェムリアップ到着まで
今回も、ANAのマイレージにて航空券を手配しました。私は、普段住んでいる愛知県の実家から京葉線沿線の自宅に4日前に移動していました。高蔵寺から成田空港までのJR乗車券を購入していましたので、自宅からは、JRにて移動しました。ちなみにスーツケースは、成田空港に宅急便で送ってありました。
妻は、スーツケースもありましたので、リムジンバスにて成田空港に行き、第一ターミナル南ウイングにて合流しました。
合流後に一緒にチェックインした時に、使えるのは、ANA、ユナイテッドまたはトルコ航空のラウンジとのことでしたので、新しくできたトルコ航空のラウンジを選択し、出発までゆっくりさせていただきました。こじんまりとしたラウンジでしたが、料理もおいしくいい感じのラウンジでした。
SQ11便は、ほぼ予定通り11月19日18:40頃出発し、日付変わって20日1:10にチャンギ空港に到着しました。シェムリアップ行は、8:40発のSQ164便だったので、到着したターミナル3のラウンジにて休憩し、朝食をいただきました。


雨の中ちょっと遅れ気味の離陸でした。


離陸後は、シンガポール港に入る船がたくさん見えたのちに離陸してきたチャンギ空港を見ながら北上して行きました。


シェムリアップ空港着陸直前に大きな湖の上を通過してのアプローチでした。
昨年は、出発前にビザをインターネットで取得して行きましたが、無駄になったので、今回は到着後に空港で手配するオンアライバルビザを選択し、到着後に取得しました。オンアライバルビザの矢印に沿って行くと手続きができました。カンボジアンも入国アプリの運用が始まっており、ビザカウンターで、入国アプリの入力済QRコードを見せることにより、短時間での申請と許可の入手ができました。手数料30ドルを支払いました。当初は、クレジットカード支払いをトライしました。クレジット端末の電波がよくないので、現金であれば直ちにビザ発給可能とのことでした。現金支払いを実行し、ビザを入手しました。
その後のイミグレーションもすでに入国アプリの情報が入っており、スムーズに入国許可も下りました。
ターンテーブルには、すでに荷物も出ていましたので、ピックアップして、外に出ました。
外に出るとオフィシャルタクシーの担当者が声をかけてきましたので、詳細を確かめるとシェムリアップ市内のホテルまで、35ドルで、タクシードライバーに直接支払いとのことで、事前にネットで調べた情報と一致しましたので、お願いしました。
ほどなく運転手さんが現れて、車へと案内してくれました。ホテル名を言って出発すると運転手より、ホテルのチェックインは、午後から可能となるはずゆえ、それまで観光をしないかとのお誘いがあり、写真付きの料金表を見せられました。疲れているので、一旦ホテルまで行くと回答し、納得してくれました。
今回の旅では、ホテルか市内の旅行会社で、アンコール遺跡ツアーを購入しようと考えていたので、運転手に色々と質問してみました。回答がまともで、なんとなく信頼できましたので、先ずは午後のお勧めを聞いたところ、湖の夕日ツアーを紹介してくれました。湖まで、25ドルで、湖での船が21ドルとのことでしたので、それに乗ることにして、15:30ホテルに再度来てもらう約束をしました。



2)昼食と午後のツアー
ホテルに到着しましたが、やはりチェックインは14時から可能とのことで、荷物を預けて外に出ました。ラウンジでの朝食と機内食で、お腹はあまり空いていませんでしたので、ビールとつまみの軽い昼食をPub Streetと言ういかにも飲食街が集まっている名前の通りでいただきました。



昼食後ホテルに戻り、チェックイン、休息後、約束の15:30に外に出ると、運転手さんのパナさんが迎えに来てくれていました。Tonle Sap(トンレ・サップ)湖までは、40分ほどで到着しました。21ドルは、一人の料金でしたので、2人分の42ドルを支払い船のチケットを購入しました。


乗船です。10人くらい乗れる船を2人で、貸し切りにしてくれました。


川べりの民家を見ながら湖を目指します。


湖直前で、飲み物や土産物を売っているボートに案内されました。ここにはワニが飼われていました。




ここでは、手漕ぎの小舟に乗り換えてマングローブツアーに行かないかと誘いを受けましたが、お断りし、再び本船に乗船し、湖に向かいました。
本船の船頭さんは、我々が、小舟に乗るだろうとの思惑での時間配分をしていたと思われたので、ちょっと早めに夕日スポットへ到着しました。少し待ちましたが、夕日を見ることができました。幸か不幸かその日は、水平線の少し上に雲がありましたので、雲に隠れる前の夕日を楽しみました。




戻りの川でも夕日が楽しめました。


3)夕食
湖からの帰り道、パナさんに次の日も付き合って欲しい旨を伝えると快諾してくれました。
初めて行く遺跡群ゆえ、ガイドが欲しいので、パナさんはガイドもできるのかと質問すると、ガイドはできないが、日本語ガイドができる知り合いがいるとのことで、ガイド料は40ドルとのことでした。そのころには、彼との信頼関係ができていたので、任せることにし、9時出発にて、お願いしました。
湖からは、妻が日本から予約を入れていたレストランまで、送ってもらい別れました。
予約済のレストランにてクメール料理を堪能しました。





食後は、ホテルまで歩いて帰りました。
次回に続く…。



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