バンコク 二日目、三日目

タイ

バンコクは、会社員時代に出張でのお客様訪問、会議やトランジットで、何度も訪れた街でしたが、パキスタン駐在時代にディーラー会議があり、チャオプラヤ川にてクルーズディナーに参加した以外は、あまり観光をしていませんでした。
今回、ほぼ初めてのプライベート旅行と言うことで、観光主体の旅となりました。

1)二日目(2025年11月24日)
この日は、妻が「鉄道市場と水上マーケットツアー」を予約しておいてくれましたので、参加しました。朝8:30頃ホテルでピックアップ頂きました。他のホテル、ホテル集合以外の方々のピックアップポイントを回り、バンコクを出発しました。途中トイレ休憩があり、10時過ぎに出発駅(Ban Kalong)に到着しました。そこは、海水塩田がある場所でした。

目的地のメークロン手前からは、市場の中をゆっくりと走ります。市場は、目と鼻の先です。

メークロン駅です。

我々が乗って来た列車が折り返すときに、市場の中から見送るシステムです。列車の出発に合わせ、市場のひさしがたたまれて、人が線路すれすれまで下がります。

列車が通り過ぎると、直ちにひさしが元に戻され、線路は、市場の通路と化しました。
市場見学の後は、再びミニバスに乗り、水上マーケットに向かいました。水上マーケットでは、船に乗り、マーケット散策がありました。

ここで昼食もいただきました。ここから約2時間かけてバンコクに戻りました。
バンコクは、ミーティングポイントで解散となりましたので、散歩しながらホテルに戻りました。
途中、妻が調べていたマンゴカフェに立ち寄りました。

バンコクの街は大きな進歩をしていると感じましたが、相変わらずの交通事情でした。

2)三日目(2025年11月25日)
街を自由に回るための交通手段をどうしようかと考えました。他の街でよく使うのが、乗り降り自由のバスです。バンコクにも、同様のサービスがありましたので、そちらにしようかと思いましたが、チャオプラヤ川の船乗り放題チケットが150バーツ(約750円)と格安であることを発見しましたので、こちらを選択しました。
高架鉄道で、サパーンタクシン駅に行き、歩いて船着き場に向かいました。チケット売り場にて一日券を購入しました。

チケットは、7:41に購入でき、8:30が最初のボートでしたので、一旦列に並びましたが、朝食を近くで取ることとし、列を離れました。
ホテル近くは、比較的新しい街でしたが、この辺りは喧騒があり、我々の好きなタイプの街でした。

妻が検索した店が閉まっていたので、近くのヌードルの店に入りました。

お腹を満たして、再出発です。9:30の船に乗れました。

一回目の乗船は、コースの最後まで乗り切りました。この船着き場周りを散策し、昼食を考えましたが、妻の行きたいレストランが出発したセントラル船着き場近くのあるとのことで、再度戻り、昼食をいただきました。

スパイシーなタイ料理の中でも、特にスパイシーな料理でしたが、からいもの好きな我々はその辛さを楽しみました。
妻は、以前にお寺巡りをしたことがあるとのことで、午後は分かれて行動しました。
私は、再びボートを使って、ワット・アルンに行きました。

次にワット・ポーです。ここは、涅槃仏が有名ですが、それ以外も見るところ満載でした。

ワット・ポーから歩いて、サイアム博物館に行きました。たまたま入場料が無料となっており、オーディオガイドも無料でお借りできました。日本語の解説を聞きながら見学できました。タイの歴史等学べました。タイらしさのキーワードは、国家、宗教、国王とのことでした。

18時に終点のアジアティックにて妻と待ち合わせていました。いい時間となったので、向かいました。

ここで、妻と合流し、夕食を考えましたが、納得できる店が見つからずホテル近くに移動しました。最後の乗船です。

夕食は、プーパッポンカリー(蟹カレー)を中心にいただきました。

次回に続く…。

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