前回の投稿から少し時間がたってしまいましたが、後半を書いて行きます。
1)2月25日
この日も東横インの朝食から始まりました。

時間があったので、午前中の目的地を「N-ソウルタワー」とし、歩いて出かけました。ホテルを出て、多分1時間ほど歩いて下の公園に到着しました。






いよいよタワーの下に到着しました。公園から40分ほどでした。


入場券を購入(65歳以上の割引料金)し、塔に上りました。




展望台からは、漢江の流れや街並みを見ることができました。漢江を見ていて漢江で船に乗ってみたいと思いました。


帰りは、明洞サイドに降ることにしました。


日本語とスペイン語の説明が若干違うのは愛嬌か?
明洞で、昼食をと思いさまよってのですが、いいアイデアが浮かばず、マクドナルドで済ませました。

ホテルに帰り、次の日の「漢江クルーズ」を検索しました。次のHPからチケットを予約しました。


休憩の後は、夕食です。ソウル最後の夜は、「タッカンマリ通り」で、タッカンマリ(鳥鍋)を食べることにしました。行列の店を避けて、そこそこの客入りであった店に入りました。



一人で入ったので、通常の2人分(鳥一羽)ではなく、鳥半身分のお鍋にしていただきました。
初めて食べると言うと、たれの作り方を丁寧に教えていただけました。ここでも、ビール一本と焼酎一本の組み合わせで、堪能しました。締めの麺を食べたかったのですが、お腹の容量不足で、食べられませんでした。


その日もDDPのライトアップを見ながらホテルに帰りました。
2)2月26日
クルーズは、14時出発でしたが、午前中に漢江脇まで地下鉄を使って行きました。先ずは、船着き場で、出発場所を確認しました。


乗船券への交換窓口も開いていませんでしたので、近くを散歩しながら昼食を探しました。


昼食を迷った挙句にコンビニで、おにぎりとレモン水を購入し、漢江べりで食べました。

ビビンパのおにぎり結構おいしかったです。ただし、外気温10度と少し寒かったです。街中のコンビニで昼食を調達したのですが、このすぐ近くにもコンビニがあり、有名(?)な漢江ラーメンの機械もある様でした。



最寄りのコンビニと乗船ターミナルへの入り口です。乗船ターミナル内にも売店があり、漢江ラーメンマシーンもありました。


いよいよ出帆です。






カモメのえさが売られてるので、カモメが集まってきます。


漢江の自然を保った中洲と国会議事堂も見えます。




ソウルの旅を終えて、米国に移動しました。
3)3月12日、13日 ソウル立ち寄り
3月12日、ソウルには定刻の22:30に到着しましたが、入国審査が結構混んでいました。最初は、外国人のレーンに並んでいましたが、人数が多い韓国人レーンは自動入国システムでも審査で、流れが速いことに気づきました。旋回の入国にてSeSと言う自動入国システムへの登録が済んでいたので、並びなおして、結構早めに入国することができました。金浦空港近くのロイヤル・スクエア・ホテル・ソウルに泊まりましたので、空港からはタクシーを利用しました。意外に有名ではないホテルの様で、運転手さんも地図アプリに場所を聞いていました。事前にメモを作成し写メを保管しておいたのが助かりました。


2月13日のフライトは仁川国際空港からでしたので、地下鉄とA’rexを使い、空港に向かいました。チェックインを済ませ、ラウンジで朝食をいただきました。ラウンジは席が一杯一杯と言う状況で、混んでいましたが、何とか座ることができました。




9:00発OZ102便、成田行きは、なんとA380でした。座席が41番と大きな数だったので、大きな機材だろうとは思っていましたが、久々のA380で、テンションが上がりました。










機内食は、韓国風で、コチジャンが美味しかったです。機内食が終わるころには、新潟上空から日本列島に入ってきました。










成田に定刻の到着でした。
次回に続く…。


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