12月は、冬の「青春18きっぷ」シーズンです。今年は、九州を出発し、高蔵寺まで使おうと、9月ごろに安値の名古屋ー鹿児島便を予約していました。2025年12月10日ANA351便(名古屋 13:00-14:40 鹿児島)でした。
13:00出発便だったので、早めに中部国際空港(セントレア)に行き、以前から行ってみたいと思っていたFLIGHT OF DREAMSに行ってみました。
1)FLAIGHT OF DREAMS
ここには、ボーイング787の初号機が展示されています。787の結構な部品が名古屋周辺で作られている縁で、ボーイング社の計らいもあり、初号機がここに展示されている様です。間近で、飛行機が見学できる施設なので、飛行機好きにはたまらないところだと感じました。
セントレアのターミナルからいったん外に出てアプローチしたのですが、駐車場側からのアプローチの方が簡単だった様です。


中に入ると、デーンと787が構えています。








初号機は、テスト用の機体だったので、客室等の内装はありません。コックピットの見学もできます。


見学を楽しんだ後は、駐車場経由の海側の通路を使いターミナルに戻りました。

名古屋名物の一つ、味仙の台湾ラーメンで、昼食を済ませ、制限エリアに入りました。

2)名古屋ー鹿児島フライト
13:00定刻に飛び立ったプロペラ機は、順調に飛行して行きました。



紀伊半島から四国沖を通過し、宮崎上空から九州に入って行きました。宮崎空港が見えました。


桜島が見えたら、直ぐに着陸となりました。大変順調な飛行で、定刻14:40の約20分前に着陸となりました。預け荷物もありませんでしたので、14:30ごろには外に出てバス停に向かうことができました。
3)ラムネ温泉 仙寿の里
この温泉に行くためのバスは、14:39発でしたので、飛行機が早く着いたことで、このバスに乗車することができました。

ラムネ温泉バス停で下車したのですが、「塩浸発電所前」のバス停での下車が正解だった様です。
グーグルマップで検索した時には「塩浸発電所前」での下車が出てきたのですが、バス停の名前に影響を受けてしまいました。
6月にあった豪雨の影響で、がけ崩れ等が散見されていましたが、国道を30分ほど歩いて温泉にたどり着きました。途中には、坂本龍馬の新婚旅行先とうたわれた「塩浸温泉」もありました。


こんな山奥の温泉地です。


奥には露天風呂もある温泉施設です。


ここは、素泊まり自炊設備がある温泉だったので、先ずは買い出しが必要でした。30分ほど歩いて買い出しに行きました。


「霧島ふもとの駅」で、メインの食材を、追加食材、飲料をコンビニで購入しました。再び30分歩いて温泉に戻りました。


牛ホルモンとハンバーグを芋焼酎で、いただきました。食事前にひと風呂浴びていましたが、就寝前にも、もう一風呂浴びてゆっくりと寝ました。
朝ぶろは、7時からOKでしたので、手短に入らせていただきました。オーナーのご主人が、掃除を兼ねた入浴をされており、豪雨により露天風呂の側面ががけ崩れを起こし、つい2週間前に露天風呂が再開できたことをお聞きしました。
次の目的地に向かうために、バスで隼人駅まで、行く必要がありましたので、8時前に出発しました。塩浸発電所前8:53には、余裕で間に合いました。
次回に続く…。



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