鈴鹿 入道ケ岳 登山

国内旅行

昨年、富士山登山を一緒に実行してくれた友人と入道ケ岳登山をしました。

1)登山道までの行程
実家を車で出発し、友人宅で彼をピックアップした後、大森ICより名古屋第二環状線に入り、飛島ジャンクションに進み、その後、新名神を走り、鈴鹿パーキングエリアに隣接する鈴鹿スマートインターより高速道路を出て下道を5分ほど行くと入道ケ岳登山道の入り口である、春日大神社第3駐車場に到着しました。8時頃出発し、9時15分には駐車場に到着しましたので、1時間強のドライブでした。

2)登山
第3駐車場は、椿大神社からは一番離れたところにある、登山者用の駐車場でした。第1駐車場脇には、トイレがありましたので、利用しておきました。神社を出た登山道の入り口にも最後のトイレがありましたが、登山道にも頂上にもトイレはありませんでしたので、神社周辺で済ませておく必要があります。

第1駐車場では、桜の花もきれいでした。

バス停もありました。四日市から三重交通のバスと鈴鹿市内のコミュニティバスが来ている様でした。椿大神社で、先ずは参拝させて頂きました。

この山全体が椿大神社にまつわるところで、山頂近くには奥宮があります。

登山道は大まかに3ルートがありましたが、今回は「二本松」コースを進みました。

沢の脇から進んでいくと、初めは高い木々の間を登って行きました。その後段々と低木となっていくのが分かりました。

登山道の標識は分かりやすく、通報ポイントも明記されていました。馬酔木の花もきれいに咲いていました。さらに上に進んで行くと、段々と見晴らしが良くなって来ました。

ふもとの桜もきれいに見えました。駐車場を出発してから2時間とちょっとで、山頂に到着しました。

山頂は、結構広くて周りの景色が一望できました。

ここで、朝コンビニで調達したおにぎりの昼食をいただいたのですが、ちょっとしたハプニングが起こりました。
食事中に前を見ていると、草を巻き上げる小さな竜巻の様なものが見られました。友人と、面白い現象だねと楽しんでいましたが、じきにその竜巻が我々の方に来ました。地べたに置いてあった私の帽子とせんべいの袋及び友人のタオルが巻き上げられました。目の前に舞い上がったと思ったら、すぐに後ろに回り込みましたので、立ち上がって捕獲を試みました。一度地面近くまで来たのでかがんで取ろうとしましたが失敗でした。その時に、胸ポケットに入れていたスマホを落としていました。その先で再び帽子が地面に落ちてきましたので追いかけてかろうじて足で踏むことができ捕獲しました。友人のタオルも、さらに先に落ちたのを拾い上げることができました。
一瞬の出来事でしたが、少しのこととは言え自然のある意味恐ろしさを学びました。
スマホは、近くにいた方の指摘で、回収しましたが、せんべいの袋がどこかに行ってしまいました。自然を汚すことになり、申し訳なく思っています。
昼食を含んだ休息後に違うルートで下山することにしましたが、その前に「奥宮」に参拝しました。

北尾根コースを下山しました。湯の山のロープウエイ鉄塔も確認できました。下山道は結構急で、滑らずにブレーキをかけながらの歩行は大変でした。注意していても一度しりもちをついてしまいました。と言う状況だったので、下山中の写真が極端に少ないことに気付きました。

「椿大神社」の説明を張り付けておきます。

3)帰路
帰路は、鈴鹿スマートインターより新名神に入ろうとしましたが、ナビがその次のインターに行くよう指示して来ました。高速道を見ると、渋滞が始まっている様でしたので、その指示に従いました。友人が調べると事故渋滞があったとのことが判明しましたので、ナビの指示は正解でした。
と言うことで、菰野インターより新名神に入り、名古屋第二環状線も工事により通行できませんでしたので、伊勢湾岸道路を走り逆ルートから名古屋第二環状線に入り、大森ICで降りて帰宅しました。帰路は2時間弱の行程となりました。
天気も良く楽しい登山ができました。

次回に続く…。

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