1995年に浦安市に初めて住みました。その後、海外を中心に別の町にも住んでいましたが、浦安市とのおつきあいは、30年となりました。
家族を含め、私が住んだ地区は、所謂「新町」で、埋め立て等で、新しくできた町でした。
今回、散策の最後にお邪魔した「浦安市郷土博物館」にも色々な記録がありましたが、元々発展していた地域は「元町」と呼ばれています。
2025年11月18日(火)その地域を散策してみました。
お昼ちょっと前に、浦安市役所方面に行き、散策コースを検討しました。

市役所裏にこの看板がありましたので、このコースを散策することにしました。お昼を食べたかったので、郷土博物館は最後に回すことにし、出発しました。


先ずは、「左右天命弁財天」です。民家の奥にひっそりとたたずんでいました。次の目的地「豊受神社」近くで、昼食の場所を探したところ、とんかつ屋さんを見つけました。



この日の定食は、「ヒレかつ&ロースかつミックス定食」でしたので、それを注文しました。
かつは、からりと揚がり、大変美味しかったです。加えて、みそ汁とキャベツはお代わりし放題とのことで、コスパも抜群です。お腹を満たしたところで、再開です。




豊受神社では、銀杏が色づき大変きれいでした。隣には「花蔵院」があります。

順序通り、「東学寺」、「正福寺」と進んでいきます。


次は、旧大塚家、旧宇田川家です。この2つは、無料で内部も見学できました。

大塚家は、江戸時代に建てられたわらぶきの家屋でしたが、写真を撮り忘れました。

旧宇田川家は、明治2年に建てられた家とのことでした、2階まで見学することができました。



旧宇田川家におられた係の方から、青龍神社では、浦島太郎の彫刻が有名とお聞きしましたので、見学しました。そのアドバイスがなければ、神社の奥まで行かなかった可能性があり、いいアドバイスをいただきました。



「宝城院」も見学し、浦安駅方面経由旧江戸川に向かいます。


「リンド技士記念碑」、「清龍弁財天」と進んで行きました。


スタート地点に戻ってきました。最後に残しておいた「浦安郷土博物館」を見学して、散策を終了しました。



浦安市の歴史がちょっと理解できた散策でした。
次回に続く…。



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