愛知県陶磁美術館

国内旅行

2026年1月4日(日)京葉線沿線の自宅から実家に車で戻って来ました。
1月6日(火)の午後、歩いて「愛知県陶磁美術館」に行ってみました。瀬戸から愛・地球博記念公園に向かう途中を左折して到着です。

本館正面より入場すると狛犬の展示が迎えてくれました。

現在の特別展示は、「This is SUEKI(須恵器)」でしたので、特別展示を含む入場券(900円)を購入して入場しました。

須恵器の特別展示では、日本全国の古くからの陶器である「須恵器」の展示があり、勉強になりました。次に常設展示を見学しました。その中でも興味深かったのが、世界の陶磁器の展示でした。
私が住んだり、訪れたりした地域からの展示品は特に興味深く鑑賞することができました。

ここで、以前住んだエクアドルやついこの間訪れたカンボジアの陶器に会えるとは思っていませんでした。

プレ・インダス(パキスタン)のコレクションも、面白かったです。

「日本のやきもの」は、この美術館のメイン展示でした。時代順にわかりやすく展示されていました。

「瀬戸の染付磁器」の展示は特に興味深いものでした。義理の母が、染付磁器の絵師だったこともあり、少し懐かしい気分で、見学しました。
「高松宮妃殿下コレクション」の部屋は、高松宮妃が収集された世界各国の陶磁器製の犬のコレクションが圧巻でした。

地下に進むと現代のアート風陶磁器作品の展示がありました。撮影禁止区域なので、1階から下をのぞくような写真のみ撮ることができました。

この日は、本館のみを見学しましたが、本館以外にも、観るべきところがありそうゆえ、時間を見つけて再訪したいと思いました。

ジブリパークのある「愛・地球博記念公園」からすぐの位置にありますので、ジブリ前後にぜひ立ち寄られるといいスポットです。

次回に続く…。

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