渇水の鳳来湖とソロキャン@ソロキャンフィールド鳳来

キャンプ

2026年2月2日(月)、3日(火)久々の「ソロキャンフィールド鳳来」で、キャンプの後、3日に「宇連ダム」とその人造湖である「鳳来湖」に行って来ました。

1)渇水の鳳来湖
2日は、真冬の平日で、完ソロとなりました。キャンプ場に到着するとオーナーさんが場内の整備をされていました。ご挨拶をしてお互いの作業をしました。夜、彼からラインを頂き、宇連ダム方面が渇水で、普段見られない光景が広がっているので、行かないかとのことでした。
早朝にそのラインを拝見し、即ご一緒したい旨をお伝えし、9:30にサイトで待ち合わせの上、現場に連れて行ってもらいました。
実は、彼に誘われなくても「宇連ダム」は行こうと思っていました。先ずは宇連ダム見学でした。

貯水量が6%まで下がっているとのことでしたが、想像以上の水の少なさに驚きました。

ダムのことを少し勉強しつつ、上流へと向かいました。

普段は人造湖となっている部分も水がありませんでした。さらに上流に行き、車を止めて、川底への道を進みました。

普段は水没しているであろう岩がごろごろとしていました。

渇水の時だけ姿を見せる「幻の滝」も見ることができました。一旦車に戻り、若干戻ると人工物を発見しましたので、近づいてみました。

普段は水没している昔は、沢からの水を通したであろうと思われる部分を発見しました。さらに進むと、

以前は、集落にかかっていた橋げたを見ることができました。
豊川用水の水源である「鳳来湖」に早く水が戻ることを祈りつつ、貴重な景色を見た経験でした。
場所は、「鳳来キャンプ場」から少し上流に上ったところでした。

2)完ソロ@ソロキャンフィールド鳳来
さすがに真冬の平日、ほかのキャンパーはいらっしゃいませんでした。結果、完璧にソロでキャンプを楽しむことができました。夕食は、鳳来牛のしゃぶしゃぶを考えていたのですが、その調達地である「こんたく長篠」の鳳来牛コーナーで、焼き肉用ロースの半額を見つけてしまったため、その焼肉と豚鍋にメニューを変更しました。キャンプの記録です。

昼食は、九州ラーメンでした。鹿児島に行ったときに購入したものを今回作りました。
昼食後は、いつもの「ゆ~ゆ~ありーな」で、お風呂につかり、サイトに戻りました。

サイトは、いつものセットアップでした。焚火をしながら、早めの夕食開始でした。

満月が明るかったので、いつもより見える星が少なかったのですが、それも楽しかったです。
焼酎のお湯割りと焚火で温まりながら、一人時間を楽しみました。
ただし、焚火を終えた後は、大変寒さが厳しい夜となりました。2重寝袋のセットを早めにしていなかったので、結構寒い夜を過ごしました。寝床の準備は、明るいうちに完璧にしておく必要があることをいまさらながら学びました。
たまには、一人の時間もいいものです。

次回に続く…。

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