2025年9月1日(月)一泊で、ソロキャンプに行くべく豊根村のキャンプ場を予約しようとトライしましたが、予約ができず、奥三河か伊那方面で探したところ見つかったのが、CAMP & CHEERS kANESHIGEでした。平日料金で、FOREST SITE 2,000円で、アップルサイダーかクラフトビール一杯が付いてくると言うのも魅力でした。
チェックインは、13時からとの事で、自宅を9時過ぎに出て、相変わらず高速道路は使わず、一般道で、向かいました。食材を近くの道の駅かスーパーで調達と考えていましたが、道の駅では、気に入った食材がなく、スーパーは、お休みでしたので、飯田市まで行き、飯田市のスーパーで食料を調達しました。キャンプ場に向かう途中で、ラーメンの昼食をいただきました。


平日は、管理人さん不在ゆえ、到着後自分の予約したサイトに設営してよいとの確認をいただいていましたので、設営を開始しました。毎度おなじみのセットアップです。


13時から18時の間一時間程、管理人さんが来られて受付等の手配をして下さるとの事でしたので、コーヒーをゆっくりと飲みながら待ちました。
16時頃管理人さんが来られましたので、受付をし、アップルサイダーをいただきました。
近くの日帰り温泉での入浴を考えていましたが、アルコールを飲んでしまったので、諦めて夕食の支度を始めました。


アップルサイダーは、スペインで飲んだシードルににて大変美味しいものでした。スペインのシードルは、酸っぱいリンゴを使っている様で、味をまろやかにするためにグラスに注ぐときに手を伸ばして空気と触れ合う時間を確保していましたが、ここのアップルサイダーは、そのまま注がれていました。オーナーさん曰くリンゴが甘い品種なので、そんなに空気を含ませる必要がないとの事でした。日本で、本格的なアップルサイダーを飲めたことに感動し、もう一杯購入させていただきました。
夕食は、信州牛のステーキとすき焼きを少しづつ食べようと両方の肉を購入し、ワインに合わせるべく準備しました。


ステーキからいただいたのですが、少し脂身が多めで、ご飯に合いましたので、ご飯も一緒に食べていたところお腹が結構膨らんで、すき焼きまでたどり着けず、家に持ち帰り後日いただきました。


月が山に隠れた頃の星が大変きれいでした。


このキャンプ場は、長野県下伊那郡下條村に位置していますが、ここまで来たのなら、高遠(伊那市高遠町)に行きたくなりました。と言うのは、高遠城址公園内の「高遠閣」と言う施設で、その昔大学生の頃のサークルの合宿を行っていましたので、懐かしく、訪ねてみたいと思ったからでした。ナビで入力したところ、70キロほどの距離はありましたが、時間にに余裕もありましたので、朝食、撤営後に出発し、10:45くらいには高遠に到着できました。
高遠に行くならば、高遠蕎麦を食べようと思い検索し出てきた蕎麦屋さん(ますや)に行きましたが、火曜日は定休日で、他の蕎麦屋さん(華留運(けるん))をご紹介いただきました。
場所を確かめて、高遠閣に行ってみました。




高遠閣は、我々が合宿で使わせてもらっていた後に改修工事もされて様で、きれいになっていましたが、面影はそのままで、大変懐かしく周りを散策させていただきました。
独特のたれに味噌と大根おろしを混ぜて頂く高遠蕎麦も美味しくいただきました。


お蕎麦のお味も絶品でしたが、サクサクのかき揚げも大変美味しくいただけました。
帰りは国道19号線に出て、岐阜県を経由して帰りました。
次回に続く…。



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