2026年2月23日(月)おりしも私の誕生日に、特典航空券を使って、中部国際空港(セントレア)からソウル仁川国際空港に移動しました。
1)2月23日(月)
11:05のフライトに余裕を持って搭乗するために7時前に家を出て、高蔵寺ー金山ーセントレアと移動、9時前にセントレアに到着しました。チェックインして国際線ANAラウンジを探しましたが、なかなか見つかりませんでした。よく考えてみると、セントレアからは、ANAの国際線はありません。うろうろしていると、退職前の会社仲間がシンガポール航空で、シンガポール経由マレーシアに出張するとのことで、久々に会いました。彼らのラウンジもスターアライアンスラウンジなので、一緒に行くことができ、しばし懐かしい話もできました。彼らのフライトの方が早かったので、一人で若干余分に休憩した後に搭乗となりました。


搭乗したアシアナ航空機と登場後の機内からの風景です。


セントレア離陸直後

日本海が見えて来ました。



日本海上空を航行中に昼食がサーブされました。韓国風で、おいしかったです。


韓国上空に入りました。




無事、仁川国際空港に着陸です。
入国審査時に、計画していた訳ではありませんが、次回からの自動入国ができるSeSと言うシステムに登録していただくことができ、米国からの帰国時に力を発揮してくれました。韓国に複数回入国予定のある方は、登録されておくと便利だと思いました。
入国後は、空港から各駅停車のA’Rex(空港鉄道)に乗車して途中で地下鉄に乗り換えて東大門に行き、予約してあった「東横イン東大門1」にチェックインしました。


夜は、Copilotで調べていた、「広蔵市場」に行きました。活気があり楽しいところでしたが、なかなか屋台を決められずにいました。よさげな食堂がありましたので、入って、食事と一杯ができました。


ユッケをビール一本と眞露一本で、食べて、お店を出ました。私にとってこのビール一本+韓国焼酎一本が、ベストな量の様な気がします。
お店を出てホテルの帰ろうかと思いましたが、まだ少しお腹に余裕がありましたので、屋台で、麺をいただきました。




ほろ酔いでホテルに帰って部屋から下を見ると、東大門がきれいに見えました。加えてCopilot君の推奨計画表も添付しておきます。
2)2月24日(火)
先ずは、朝食です。日本の東横イン同様に1階での朝食サービスがありました。メニューは韓国風となっていました。

今回の旅は、戦後史をテーマにCopilot君と相談していましたので、「戦争記念館」に行きました。


最寄りの「三角地」で地下鉄を下りて、歩いて向かいました。


入場料がいるのかと思いきや、だれでも無料で入館できました。歴史教育の一環かなぁと思いました。



入館後、目に飛び込んできた航空機、戦車等の展示から見学しました。地下に入ってしまったので、その先に進むと、古くからの戦争にまつわる歴史の展示がありました。




日本の植民地支配終了に関する文書(他の場所には日本語での説明があるところがありましたが、日本に直接関連する部分は、特に韓国語と英語の説明だけだった様に感じました。)や、北朝鮮との戦争に関しては、終戦ではなく停戦と言う表現もありました。


館内の見取り図と記念館前のモニュメントです。
ゆっくりと見て回ったらお昼になりました。近くの韓国料理店に飛び込み、スンドゥブを食べました。


午後は、光化門に行き、「近代歴史博物館」を見学しました。韓国の戦後史を中心に近代化への道のりを知ることができました。一部、日本占領時代の「従軍慰安婦」問題の展示等もありました。




その後は、光化門やその周辺を散歩しました。






近くには、古い町並みも保存されていました。


夜は、明洞に行き、街散歩の後に夕食に「サムギョプサル」をいただきました。






この時は、調子に乗って焼酎を2本飲んでしまいましたが、ちょっと二日酔いっぽくなりましたので、この量は多いなと理解しました。


地下鉄で東大門に戻り、東大門デザインプラザ(DDP)のライトアップを見ながらホテルに帰りました。
次回に続く…。


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