前回は、10日目を投稿しましたが、今回は、11日目(2025年4月7日)、最終日ゴールです。
1)使用切符:ジパング倶楽部2割引き 札幌‐稚内 普通乗車券
2)ルートと時間:
旭川 6:10-12:06 稚内
3)宿泊:旅館 山一
4)旅の思い出:
稚内のゴール行きには、宗谷線の始発列車を選びました。この列車を逃すと、稚内への到着が午後遅い時間になってしまうためです。駅前のコンビニで朝食のおにぎりとお茶を調達して乗り込みました。



先ずは、ワンマン2両編成で、スタートです。4月に入ったとは言え、最北の地は、雪景色になりました。


名寄で、後ろの車両が切り離されて1両編成となりました。


名寄出発後も雪景色が続きます。


車内は、こんな感じで、私の他に4人の18きっぱーらしき人々が乗車していました。JR北海道の路線維持の大変さも理解できる気がしました。


今回は、札幌からジパング倶楽部2割引きで、乗車券を購入しました。6,600円でしたので、青春18きっぷ3日間1万円より安いので、この切符にしました。


幌延駅で、結構長めの停車がありましたので、外に出ました。


幌延周辺も自然豊かで、観るところがありそうゆえ、いつかゆっくり来てみたいなと思いました。
秘境駅と呼ばれる駅に停車しつつ、雪の中を進みます。


約6時間の旅を終え、定刻で稚内に到着しました。






枕崎より3,099Km在来線を乗り継いで、到着できました。
駅の外にも向かっても「北の終着駅」ならではの観るべきポイントがあります。




以前は、最北端の線路は、今より少し先にあった様です。
駅前のラーメン屋さんで、塩ラーメンを頂きながら、一人在来線制覇を祝いました。

腹ごしらえの後は、レンタカーを借り、最北端宗谷岬を再訪しました。


オフシーズンで、静かな最北端でした。帰り道に白鳥がたくさん越冬すると言われる「大沼湖」に立ち寄りましたが、白鳥はまばらでした。



その後、ドライブを楽しんだ後に、何とか晴れてきた「ノシャップ岬」での夕日を見て、旅館に入りました。


夕食は、稚内副港市場にあるレトロな飲み屋さん「鉄板焼き 正ちゃん」で、頂きました。(写真は、昼間の内に撮影したものです)




大きな鉄板を囲んだカウンター席で、おかみさんや他のお客さんとの話も弾み楽しい夕食(飲みの方が中心?)でした。地元の方々曰く、山一さんは食事で有名な旅館との事でしたので、素泊まりを選んで残念だったとは思いましたが、皆さんと楽しく過ごせましたので、それはそれで旅の醍醐味だと思いました。
次回に続く…。



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