2026春 別府滞在

国内旅行

2026年3月24日(火)から27日(金)まで別府に滞在しました。4度目の別府記録を投稿しておきます。

1)カフェ「日曜日の昼さがり」
このカフェは、友人の息子さんが別府にオープンして間もなく2年となるところです。今回の別府滞在もその友人に誘われて実現したものです。
今回も、25日(水)と26日(木)の2回お邪魔しました。
25日は、深煎りコーヒーとケーキをいただきましたが、写真を取り損ねました。
26日は、中煎りコーヒーをいただきました。その時に撮った写真を掲載しておきます。

別府駅からちょっと離れた住宅街の中にありますが、女性の友人2人組、グループおよびカップルがメインのお客さんとお見受けしています。マスター(友人の息子)のこだわりコーヒー、デザート(ケーキ等)、軽食、ちょっとしたアルコールメニュがあります。
私は、いつも深煎りコーヒーを注文するのですが、今回は、中煎りコーヒーもいただきました。

メニューにある深煎り、中煎り、浅煎りの豆を種類毎にコンテナーに準備して、オーダーが入ってから豆を挽き、一杯一杯、丁寧にドリップしてくれます。こだわりの86度のお湯を使い、4回に分けて淹れるとのことです。一番右端の筒のようなものは、エスプレッソマシーンの手動版で、この時はアイスカフェオレ用のコーヒーを淹れていました。
中煎りコーヒーは、酸味が感じられ美味しかったです。中煎りや浅煎りの方が酸味が感じられるとのこと、初めて知りました。

以前にも、この店の感想を書いていましたので、リンクを貼っておきます。
2025年12月19日
2024年10月12日

2)双葉荘
過去その友人と2回別府に滞在したのですが、両方とも、このお宿(貸し間)にお世話になっています。今回は、おかみさんが、白内障の手術をされた直後で、一見さんお断りの時期では、ありましたが、滞在を認めてもらいました。常連さん認定をいただけうれしい限りでした。今回は、3月24日(火)から26日(木)までの2泊させていただきました。
到着後、直ぐに近くのスーパーに行き買い出しをしました。2泊するので、一晩地獄蒸し、一晩は外食と考えていましたが、地獄蒸しにしたい食材を買いだしたら止まりませんでした。結局は、夕食、朝食とも2回ずつ地獄蒸しをしてしまいました。地獄蒸しをして、ゆずポン酢で、食べるというシンプルなスタイルですが、食材のうまみがあふれ出て美味しくいただけます。

3)ふじやホテル
今回は、一泊贅沢をしてホテル滞在をしてみました。3月26日(木)チェックイン、27日(金)チェックアウトでした。
元々は明治32年に富士屋新館として建てられて木造旅館をホテルとして再生させたとの歴史ある建物+ホテル機能を備えたところでした。
再生された旧木造建築部分は、コンサートホール、ギャラリースペース等、歴史的建造物としても保存しておられます。

夕食は、ホテルの地獄蒸し料理コースと近くの中華レストラン「蒸士茶楼」の選択がありました。今回は、蒸士茶楼を選択し、友人、息子さんと共に楽しみました。

蒸しと中華の融合を楽しませていただきました。途中から紹興酒も入り、写真が撮れていませんでしたので、スターターのみの掲載となります。
ホテルに帰り、友人とThe Roofに出て一杯です。

朝食も蒸し料理を堪能しました。

4)湯山の里温泉
別府を山側に上ったところに7つの露天風呂付温泉があることを聞き、行ってみました。

事務所で、入場料900円と簡易水着200円、合計1,100円を支払い、竹林の中を進みます。

蒸し風呂、泥風呂、滝の近くの風呂等々があり、楽しめました。

次回に続く…。

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