旭川から層雲峡へ(北海道&東日本パス)

お得な切符

2023年9月21日(木)は、北海道&東日本パスで、旭川発11:55の列車で上川に向かいました。上川到着は、12:55で、上川から13:40発のバスで層雲峡に向かいました。層雲峡到着は、14:10でした。

午前中は、旭川にて、旭川市博物館に行きました。その事は、この前の投稿にて記載してありますので、ご参照下さい。

この列車で、上川駅に向かいました。

平日のローカル線、ほとんど乗客はいませんでしたが、のどかな田園地帯を走って行きます。

途中駅も、こじんまりとした駅が多かったです。

上川駅に到着しました。バスの時間まで、1時間弱でしたので、駅前の食堂で、味噌ラーメンを頂きました。(ここは、旭川ではないので、味噌ラーメンが有名かどうかは分かりませんが、頭が味噌ラーメンのイメージになっていました。)

昼食後バスで、層雲峡に移動し、ホテルにチェックインしました。ホテルに荷物を置いて、層雲峡ロープウエイ及びリフトに乗り、黒岳7合目まで、行きました。

リフトの下に生える高山植物も見ながら7合目を目指します。本来ならば、日本の紅葉前線はこの辺りから9月中旬に始まるとの事で、9月21日は紅葉真っ盛りの予定でしたが、今年は、夏の猛暑の影響で、紅葉前線のスタートも遅れていたようです。

「黒岳カムイの森のみち」を歩き、「あまりょうの滝展望台」まで、登ってみました。

展望台からは、遠くに「あまりょうの滝」を望む事ができました。ここまで、登って来てやっと色づき始めて木々を少し見る事ができました。

再びリフトで下りて、ロープウエイ駅の屋上に上がると、ちょうど17時前で、西の空が赤くなっていました。

宿泊したホテルの夕食は、火鍋でした。中国人のお客さんには、好評なのかも知れませんが、もっとの本の温泉らしい料理だったらよかったと思いました。

食後に、「奇跡のイルミネート」なるイベントが行われているとの事で、見学に行きました。

人の動きに合わせたり、傘にイルミネーションを投影したりと面白い企画でした。携帯のカメラでは、上手く撮影する事はできませんでした。
ホテルに帰り、ゆっくりと入浴し、ホテルにコインランドリーがあったので、ちょうど今回の旅も半ば溜まった洗濯物を洗い、就寝しました。
翌朝、起床後再び温泉に浸かり、朝食までの間にちょっと散歩をしました。ホテルから40分くらいのところに「銀河・流星の滝」と言うのがあるとの事で、そこを目指しましたが、時間切れで、途中で引き返して来ました。

9月22日(金)は、9月16日(土)から使い始めた「北海道&東日本パス」の使用最終日です。
上川から女満別空港の最寄り駅である「西女満別」まで移動したのですが、11:08上川初の列車に乗車する為には、8:40層雲峡発のバスに乗る必要がありました。公共交通機関全盛期だったら、もっと頻繁にサービスがあったのでしょうが、この頃は、車(レンタカーを含む)利用が増えて、公共交通機関の頻度が極端に下がっています。
と言う事で、バスは上川に9:10に到着しましたので、約2時間上川駅周辺で時間ができました。

駅前の地図でどこかいいところはないかと探しました。左上のところに、「大雪展望台・エスポワールの鐘」と言うのを見つけました。片道40分程度で行けそうでしたので、歩き始めました。往路は、結構登りがきつかったのですが、予定通り40分程度でたどり着く事ができました。

塔の上からは、大雪山系の山々を望む事ができます。帰りは、下りで、ちょっと楽に駅に戻る事ができました。

次回に続く…。

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