「一筆書き乗車券」を使ったゴールデンウィーク計画

お得な切符

ゴールデンウィークには、「一筆書き乗車券」を使い、京葉線沿線の自宅に帰ろうと思っています。
今回は、JR東日本の「のって楽しい列車」の一つである「High Rail 1375」に乗ってみようと言う事で、JR東日本「えきねっと」より予約してあります。
今回は、小淵沢18:17発の「High Rail 星空」を予約しました。

前にも説明した通り、「一筆書き乗車券」は、文字通り一筆書きでなければならないので、一筆書きの中で、小海線を往復する事はできません。
今回の旅も、最寄りのJR駅である中央線「高蔵寺駅」が、起点と終点となります。
「High Rail 1375」の終点である小諸までの切符を購入し、小諸から小海線、中央線、総武線、京葉線、東海道線を乗り継いで、高蔵寺までの切符を発見した場合のコストは、
1)高蔵寺⇒小諸  5,170円
2)小諸⇒高蔵寺 10,340円 合計:15,510円
となります。

一方、前にも使ったこの切符を使った場合は、

1)高蔵寺⇒高蔵寺(一筆書き切符) 11,000円
2)小淵沢↔小諸(往復で)      3,040円 合計14,040円
となります。

従い、この場合は、同じ路線でも後者のパターンが、割安と言う事になります。
但し、この切符を見て頂くと分かって頂けると思いますが、10月30日から11月3日までの5日間がこの距離の有効期限です。
このパターンは、合計距離が、797.9キロとなり、この価格と有効期限となります。
今回、4月30日出発ですが、5月2日は既に有給休暇を申請済で、お休みの予定です。これと同じ切符を使うと有効期限は、5月4日となります。5月5日まで自宅にいたいなと思って方法を探しました。

JRおでかけネット きっぷのルール」と言うページで、確認すると、801キロからは、有効期間が、6日となる事が分かります。何とか、801から840キロにおさまる距離の切符を作ることができれば、11,330円で有効期間6日間にて、5月5日までの有効期間を確保できます。

高蔵寺発(中央西、中央東、武蔵野、東海、中央西)高蔵寺着とすれば、いいように思います。
この場合は、中央線(東)の西国分寺で武蔵野線に乗り換え、東京駅経由東海道線に入るルートを取ると、私の計算では、821.2キロとなり、有効期間6日間が確保できます。

また、「一筆書き乗車券」は、お得な切符ではありますが、「青春18きっぷ」や「北海道&東日本パス」と違い、ルート内の新幹線、特急は、特急料金等を支払えば、乗車券部分は問題なく使う事ができます。
このルールを利用した場合は、下記のルートも可能となります。

高蔵寺(中央西線)小淵沢(小海線)佐久平(北陸新幹線)高崎(湘南新宿ライン)浦和(京浜東北線)南浦和(武蔵野線)東京(東海道線)金山(中央西線)高蔵寺
総距離数:860.2キロ(11,500円)新幹線特急券:1,870円
佐久平↔小諸(往復)420円  総合計:13,840円
何と、北陸新幹線を一部使っても、小海線を往復するよりコストパフォーマンスが良くなります。
加えて、この場合は、一筆書きの総距離が860キロとなり、6日間の期間も確保できます。

迷うところですが、「High Rail 星空」では、小海線の魅力の一つである車窓からの景色は、楽しめないので、5月1日にその景色を楽しもうかなとも思います。
但し、5月1日は、現在の天気予報は「雨」、本当に悩みます。
今後の天気予報等々を見ながら、引き続き悩みます。

最終的にどうなるかは、次回以降にご報告させて頂きます。

次回に続く…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました