紅葉の「モリコロパーク」と「ブルーインパルス」

国内旅行

2022年11月26日(土)愛知県県政150年を記念して「ブルーインパルス」の記念飛行があるとの事で、そのルートとなった「愛・地球博記念公園」に久しぶりに訪れてみました。ここは、2005年に開催された「国際万国博覧会 愛・地球博」の会場となったところです。
古くは、1970年「大阪万博」と同じ年に「愛知青少年公園」として開園した場所でのあります。
ブルーインパルスは、13:26にこの地の上空を通過するとの予定でしたので、11時過ぎに家を出て歩いて向かいました。

ここには、ご存知の方も多いと思いますが、「ジブリパーク」が、新しく開園したところです。
電光掲示板には、「ジブリパーク」の文字が確認できます。間もなく到着です。

門のところに着くと各年のプレートがありました。
1970年「愛知青少年公園」開園
2005年「愛・地球博」開催
2022年「ジブリパーク」開園
です。ちょうど12時前に到着しましたので、入口の食堂で、「おにぎり定食」を頂きました。

腹ごしらえが終わり、公園内に入りましたが、「ジブリパーク」は、インターネット抽選で当たった人しか、現在は、チケットが買えませんので、入場はできませんでした。無料のいわゆる「モリコロパーク」部分を楽しみました。

この時計台兼エレベーターは、ジブリパーク開園と同時に新しく造られたものです。右手前の建物は、以前からあるスケートリンク、その後ろが、ジブリパークの「大倉庫」です。
その横を進み、奥の森に向かいました。

紅葉の森を通り抜けると、日本庭園の近くに出ます。日本庭園も結構きれいに紅葉していました。

ジブリパークには、入場できませんでしたが、「ジブリパーク どんどこ森」の中にある「サツキとメイの家」を望む「展望台」に登ることができます。

この展望台からは、「サツキとメイの家」が、東側に見えます。北を見ると結構開けていましたので、そこで「ブルーインパルス」を待つことにしました。犬山城から南下してくるルートだったので、真北に近い方向から飛行してくると思っていましたが、周りでは、西からくるとの話をされている方もおられました。

音が聞こえるのに、中々姿が確認できませんでしたが、北西方面からの飛行が確認でき、シャッターを切ったのがこの2枚です。北西方面は、ちょっと小高い木々があり、盲点でした。この方向には、雲も多く青空だったらよりスモークが鮮明だろうと思いながら南東に抜けていく機影を追いました。

東の空に若干の晴れ間があり、スモークがより奇麗に見えました。
帰りにも、池のほとりの紅葉を楽しみました。

その後に訪れた日本庭園の池のほとりの紅葉も大変奇麗でした。

次回に続く…。

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