JR九州株主優待活用の九州旅行

お得な切符

博多までは、2023年1月7日(土)高蔵寺から岩国まで、8日(日)岩国から博多まで、「青春18きっぷ」を使って移動して来ました。8日で、2022年冬の青春18きっぷ5回は、使い果たしましたので、九州は、株主優待券を使っての旅となりました。
以前に九州を訪れた時に「JR九州」の可能性を感じていたので、退職金の一部で、株を購入させて頂きました。その優待として、特急券や指定券も含む乗車券が半額になると言う割引券とJR九州の商業施設で使える2,500円分の金券が頂けます。今回は、それらをフルに使わせて頂き、九州旅行を満喫しました。
今回の最終目的地は、指宿枕崎線「枕崎駅」でした。この駅は、JRで最南端の始発、終着駅で、最北の「稚内駅」からスタートすると、JRの終着点となります。

購入した乗車券は、福岡市内から枕崎の乗車券と博多から鹿児島中央までの九州新幹線「みずほ」の指定席券です。5割引きで、各々3,520円と2,610円で購入できました。
「乗り鉄」の一人としては、博多から鹿児島中央まで、1時間16分の旅は、急ぎ過ぎな旅ではありましたが、みずほの座席は、普通席で、両側とも2席となっており、東海道新幹線の2席、3席に比べ、ゆったりと旅ができました。

特に、2席間のひじ掛けは、確実に広く、使いやすいと感じました。新幹線の特徴でもある防音壁の影響で、在来線からの様には、景色は楽しめません。瞬く間に、鹿児島中央駅に到着です。
10:02枕崎行きがありましたが、次の12:02に乗車する事を決めていましたので、鹿児島中央駅で株主優待券を使って楽しむことにしました。
駅に隣接して「アミュプラザ」と言う商業施設があります。その屋上には、観覧車がありました。
入場料500円を株主優待券で払えるか聞いたところ大丈夫との事で、観覧車に乗りました。
鹿児島の街や桜島が一望でき、短時間で、鹿児島を知るには良い選択だったと思います。

観覧車に乗りました
鹿児島の街も見渡せます
上に上がると桜島がきれいに見えます
観覧車の窓に書かれた景色を実際に重ねてみました

観覧車の後は、11時まで5階のレストラン街と地下のレストランを物色し、少し早めの昼食を頂く事にしました。地下のとんかつ屋さんで、薩摩黒豚のとんかつを頂く事にし、株主優待券が、使えるかお聞きしたところ、株主優待券自体は使えないが、1階のインフォメーションで、アミュプラザで使える金券に交換できるとの話を伺い、早速インフォメーションに行きました。

無事、アミュプラザ鹿児島とさつまち鹿児島中央駅にて使用できる金券と交換する事ができました。
交換した場合は、有効期限が2日間のみとなり、他の地域では使えませんので、その点は注意されましたが、2千円分全て使用予定にて問題ありませんとお答えし、交換して頂きました。

このお店で、「ヒレカツとメンチカツ定食」を頂きました。ヒレカツもメンチカツも大変ジューシーで美味しかったです。
12:02鹿児島中央発枕崎行きの列車に乗車です。

ボックス席がメインのディーゼル車です。鹿児島中央を出発し、指宿等全ての駅に停車し、JR最南端の駅である「西大山」では、約2分停車し、みんなが写真を撮っていました。

実は、この駅までは、2020年12月に来ており、最南端に来た事で端っこの駅を全て制覇する事も行いました。
今回は、最南端の始発駅である「枕崎」を目指したのでした。
目指した「枕崎」には、定刻の14:49に到着しました。

ここまで到達できたおかげで、稚内から枕崎まで全て鉄道に乗車して、北の始発から南の終点を完成する事ができました。但し、すべてをローカル線でつないできたわけではなく、北海道の一部と九州の一部で、新幹線、特急列車のお世話になりましたので、その部分のローカル線にもいつか乗車してみたいものです。

次回に続く…。

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