「どうする家康」松平郷

国内旅行

前回の岡崎長篠・設楽原に続き、徳川家康の祖先である松平家にまつわる松平郷にも行ってみました。車で、約一時間の距離だったので、その前に「段戸裏谷原生林きららの森」に立ち寄りましたが、道に迷い、「道の駅したら」に着いてしまいました。焦っても仕方がないので、朝食として「手作りたまごサンド」を頂きました。

前回も鶏と卵料理を頂きましたが、この地方は鶏、卵が有名な様です。道路工事の関係もあり、結構狭い県道を利用して何とか「段戸裏谷原生林きららの森」に到着です。

案内図は、限られているので、写メを撮る様に促されていました。写メを撮って出発です。

「段戸湖」を右手に見ながら出発です。

森を進んで行くと湿地帯に入って行きます。木道が整備されており、苔等が、観察できます。

しばし原生林を楽しんだ後に、県道に出ます。

県道を少し進み、小川の淵を散歩して今回の短いハイキングは終了です。

ここから車を走らせること約30分、目的地「松平郷」に到着です。

「松平東照宮」「高月院」「松平郷展望テラス」等々、結構見るところがあります。訪れたのは、ゴールデンウィークの最初の日曜日でしたが、そんなに混んではいませんでした。
先ずは、「松平東照宮」にお参り、見学をさせて頂きました。

徳川家康公誕生の時にこの井戸の水を岡崎城に運んだと言い伝えられている、井戸があります。
その後、松平東照宮拝殿格に入場しました。入口の料金箱に200円入れて入場します。

この天井画は、2015年に新調された季節の草花を題材にした漆絵との事です。この後、「松平郷館」を見学し、松平の菩提寺「高月院」に行きました。

「高月院」山門横の池には、カキツバタがきれいに咲いていました。

「高月院」を参拝した後は、「松平郷展望テラス」に向かいます。

「展望テラス」からは、豊田市、名古屋市方面を望むことができます。

三河地方も「どうする家康」シリーズもまだまだ訪れるべきところがありそうです。

次回に続く…。

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