「どうする家康」愛知環状鉄道で、岡崎

お得な切符

愛知環状鉄道で、「大河ドラマ館セット 岡崎フリー往復きっぷ」と言うきっぷが、販売されています。
瀬戸口駅発着で、岡崎市内の北野升塚駅から岡崎駅までのフリーエリア+大河ドラマ館入場券のセットで、1,900円のチケットを購入し、4月16日(日)に近場の旅を楽しみました。

瀬戸口駅 9:22の岡崎行きに乗車しました。先ずは、「大河ドラマ館」や「岡崎城」がある岡崎公園の最寄り駅、中岡崎に向かいます。10:14に中岡崎駅に到着です。

駅前には、こんな看板があり、興味をそそられます。この道を忠実に通るのも、ちょと面倒でしたので、岡崎公園に向けて歩き出しました。

途中で、こんな石碑や、電柱の案内を発見し、そう言えば、街中の道が微妙に曲がりくねっている様子が確認できました。こんなところにも、歴史を感じながらのスタートとなりました。

「伊賀川」を渡って岡崎公園に入って行きました。

川を渡って岡崎公園に入った直ぐのところに、家康公の産湯をくみ上げた井戸がありました。
更に奥に進んで、先ずは「大河ドラマ館」を目指しました。
大河ドラマ館前のチケット売り場で、引換券を入場券に交換し、いざ入場です。

入場すると、今年の大河ドラマ主演の松本潤さんのパネルがあり、一緒に写真撮影もできる様になっていました。少し進むと、ドラマの脚本家や役者さんの紹介パネル等があり、松本潤さん、有村架純さんのパネルもありました。

この後は、ドラマに関する展示やら、当時の歴史的背景、関ケ原の合戦の様子をビデオと地形の模型で説明するコーナー、4Kビデオでのドラマにまつわる説明等々、興味深く見学する事ができました。
ビデオ類は、全て漏れのないように拝見しました、写真の撮影時間から判断し、10:40に入場し、11:50くらいに退場した様ですので、ドラマ館の所要時間は、1時間強と言ったところです。
比較的すいていましたので、スイスイ回れましたが、ゴールデンウイーク等混雑する時は、入退場にもっと時間が掛かるかも知れません。

岡崎城に向かおうとドラマ館の前にある土産物屋さん等を覗いていると、ちょど12時となりました。

広場にあった「からくり時計」が、動き出し、家康公の能の舞を見る事ができました。
このからくり時計は、毎時0分と30分に動きだす様です。
次は、岡崎城です。

途中、家康公の銅像等を見ながら天守閣に進みます。

天守閣と天守閣最上階から西の方を見た景色です。北西方向には、松平家の菩提寺である「大樹寺」を望むことができます。その方向固定の細い望遠鏡があり、そこから大樹寺が確認できます。

岡崎城を出て、岡崎城の石垣等を見学しつつ更に進むと奇麗な藤棚がありました。

昼食は、岡崎名物の八丁味噌を使った「味噌カツ」を頂きました。

岡崎公園エリアは、結構見ごたえがあり、時間を使ってしまいました。この後「中岡崎駅」に戻り、「大門駅」に移動、そこから歩いて、「大樹寺」を訪れました。大樹寺は前にも書いたように松平家の菩提寺で、家康公のご先祖が祀られています。
先ほどの岡崎城からとは逆方向に大樹寺の正門から岡崎城を望むことができます。

有料の「宝物拝観」で、将軍御成の間、家康公木像、松平八代・徳川歴代将軍位牌等が見学できました。宝物殿の拝観時間は、午前9時から午後4時半(受付4時まで)との事ですので、注意が必要です。
私の場合、3時ちょっと過ぎに入館し、30分ほどの見学時間でした。
ここから再び徒歩で、家康公も必勝祈願をしたと言われている「伊賀八幡宮」に向かいました。
20分くらいで、到着しました。

立派な山門と境内でした。

参道には、鳥居が3本立っていました。

ここから、最寄りの駅は、北岡崎駅です。徒歩約10分でした。
北岡崎駅から岡崎駅に移動しましたが、ラッキーなっことに「どうする家康」のラッピング車両に乗車する事ができました。

岡崎駅前にも若き頃の家康公、松平元康が、鎮座されていました。

今年の大河ドラマにもちなみ、岡崎と家康公の足跡を追う旅となりました。

次回に続く…。

コメント

タイトルとURLをコピーしました