「ループ麒麟獅子 1日乗車券」で、鳥取観光

お得な切符

観光地で、一日乗車券を使って観光をするのが好きです。以前愛媛県の松山市でもこんな乗車券を使いました。鳥取観光にも、1日乗車券がないものかと調べたところ、「ループ麒麟獅子」なる乗車券を見つけました。このバスは、土・日・祝日、振替休日に基本的に運行しているとの事です。その日、使ったルートを紹介しておきます。使ったのは、2024年1月7日(日)でした。
その日はあいにくの曇り空、雨が降ってくる可能性もあったので、折り畳み傘を持参しての観光となりました。8時過ぎにバスターミナルに行き、乗車券を購入しました。1日乗車券は、600円です。1階の乗車大人料金は、300円なので、2回以上の乗車で元が取れる事になります。

1便8:25鳥取バスターミナル発で、5番目の停留所「砂丘センター展望台」で、下車しました。

展望台から「鳥取砂丘」を大まかに把握します。

「砂の美術館」は展示入れ替えの為休館中でしたが、外からちょっと覗けました。
いよいよ鳥取砂丘へと足を踏み入れますが、途中からみぞれ交じりの強風となり、歩くのにも苦労しました。

高台に登った地点からは、荒々しい日本海が見られます。
写真では、あまり分かりませんが、強風とみぞれで、ズボンが濡れたりして結構大変でしたので、お土産物屋さんで、休憩した後に、7番目の停留所である「砂丘会館」9:43発のバスで、「かにっこ館前」まで行きました。10:04の到着でした。

「かにっこ館」は、無料の小さな水族館ですが、鳥取県が水揚げ日本一という「蟹」の展示等独特なものがあり、楽しめました。ここの一角には、海産物の市場、スーパーマーケット等が併設されており、色々と見てここで昼食も考えましたが、スーパーで、鯖寿司、ほう葉ごはん、メンチカツを調達し、11:34のバスで、鳥取バスターミナルまで一旦戻り、ホテルで頂きました。

ホテルで、ちょっと休憩し、再びバスターミナルより、13:45のバスで、3番目の停留所「鳥取城跡」に行きました。鳥取城跡の石垣は、結構立派で感動しました。

高台に登ると鳥取の街が一望できます。
城跡を見学した後は、「鳥取県立博物館」を見学しました。鳥取の特徴が良く分かる展示品が結構あり、楽しめました。
その後は、3番目のバス停「鳥取城跡」15:24発のバスで、一気に「バスターミナル」まで帰りました。到着は、16:30でした。5回乗車で2周したことになります。

次回に続く…。

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